8年前に亡くなった祖母は、20年以上1人暮らしでした。
テレビなし生活の我が家だったので、
娘が見たいテレビ番組を、おばあちゃん家に見に行きがてら、
週に1回、晩ご飯を一緒に食べていました。
おばあちゃんのことも書き留めておこうと書き始めた矢先、
https://blog.goo.ne.jp/the_morning_star/c/d3ad4b5d186f1f19ce3bc755b0dc016a
一緒に住んだほうがいいかなと、我が家のリフォームを始めた矢先、
トイレで倒れていて、
救急車と消防車に来てもらい、家を開けて病院に運んでもらいました。
それから5年近くの病院生活を経て亡くなりました。
事切れての発見にならず良かったと、心底思います。
* * *
そんな経験もあったり、
三原市内でも遠方のご親戚が「電話が通じない」と警察が駆けつけたら亡くなっていた・・・ということもあったりで、
ハチドリ舎(https://hachidorisha.com/)のイベントに参加しました。
* * *
三原市内では2015年の国勢調査で、
65歳以上の方のうち18.5%がお一人暮らし。
2020年の結果がまだだけど、さらに増えていることだろう。
日常的にご近所の人と会う関係性や、
定期的に人と会ったり連絡をとったり、
ということがない場合、
「もしも」の時に発見が遅れてしまうかもしれない。
そんなことがないように、
ご近所で意識し合うことができると良いな!と思います。
* * *
年を取ると、「ここが痛い」とか、「健康法」とか、病気の話はよくするけど、
さすがに「死」について話す・・というのはタブーな感じ。
でも、人生観を含めて、延命治療をどうするか・・とても大切なこと。
広島県でも「人生会議」と称して、自分が望む医療やケアを考え、伝えておくACP(アドバンス・ケア・プランニング)が進められているのだそうです。
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/63/acp.html
「孤立死」にならないために、
「地域」としてできそうなことを、
いろいろ教えていただくことができて良かったです!
* * *
昔は大家族で、
自宅で亡くなる人が多かった。
看取る経験をしてきた世代の人は、やっぱり「自宅で」と希望される。
これからは、どうなっていくだろう。
誰もがいつかは死ぬけれど、
誰もがそれがいつかは分からない。
分からないけれど、
少しでも「安心」を増やしていけるように
地域で取り組めると良いな!と思います。
地域で取り組むリスト、追加しなきゃ。
テレビなし生活の我が家だったので、
娘が見たいテレビ番組を、おばあちゃん家に見に行きがてら、
週に1回、晩ご飯を一緒に食べていました。
おばあちゃんのことも書き留めておこうと書き始めた矢先、
https://blog.goo.ne.jp/the_morning_star/c/d3ad4b5d186f1f19ce3bc755b0dc016a
一緒に住んだほうがいいかなと、我が家のリフォームを始めた矢先、
トイレで倒れていて、
救急車と消防車に来てもらい、家を開けて病院に運んでもらいました。
それから5年近くの病院生活を経て亡くなりました。
事切れての発見にならず良かったと、心底思います。
* * *
そんな経験もあったり、
三原市内でも遠方のご親戚が「電話が通じない」と警察が駆けつけたら亡くなっていた・・・ということもあったりで、
ハチドリ舎(https://hachidorisha.com/)のイベントに参加しました。
難しいけど、地域で向き合わなくては!と思ってきたこと。悲しいお話もありましたが、前向きに取り組むために参考になることを、たくさん教えていただき、気付かせていただき、ありがとうございました!
安藤 志保さんの投稿 2020年12月26日土曜日
* * *
三原市内では2015年の国勢調査で、
65歳以上の方のうち18.5%がお一人暮らし。
2020年の結果がまだだけど、さらに増えていることだろう。
日常的にご近所の人と会う関係性や、
定期的に人と会ったり連絡をとったり、
ということがない場合、
「もしも」の時に発見が遅れてしまうかもしれない。
そんなことがないように、
ご近所で意識し合うことができると良いな!と思います。
* * *
年を取ると、「ここが痛い」とか、「健康法」とか、病気の話はよくするけど、
さすがに「死」について話す・・というのはタブーな感じ。
でも、人生観を含めて、延命治療をどうするか・・とても大切なこと。
広島県でも「人生会議」と称して、自分が望む医療やケアを考え、伝えておくACP(アドバンス・ケア・プランニング)が進められているのだそうです。
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/63/acp.html
「孤立死」にならないために、
「地域」としてできそうなことを、
いろいろ教えていただくことができて良かったです!
* * *
昔は大家族で、
自宅で亡くなる人が多かった。
看取る経験をしてきた世代の人は、やっぱり「自宅で」と希望される。
これからは、どうなっていくだろう。
誰もがいつかは死ぬけれど、
誰もがそれがいつかは分からない。
分からないけれど、
少しでも「安心」を増やしていけるように
地域で取り組めると良いな!と思います。
地域で取り組むリスト、追加しなきゃ。
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