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第2章 古典派経済学の公準 (雇用の需給は賃金でバランスする?)
(2022年05月28日 | 一般理論を読む 改訂版)
ケインズは、「需要と供給が一致する状態を均衡と呼び、均衡は価格の変動によってもた... -
第3章 有効需要の原理 の前提 豊かになるほどそれに比例しては消費は増えない
(2022年05月28日 | 一般理論を読む 改訂版)
限界消費性向低下の法則:所得が増えるほど消費も増えるがその増え方は所得ほどではな... -
第3章 有効需要の原理 (豊かさの中の貧困というパラドクス)
(2022年05月28日 | 一般理論を読む 改訂版)
社会が豊かになるほど所得から消費に回る割合は減っていく。貯蓄が増えていくわけだが... -
第3章 有効需要の原理 再考
(2022年05月28日 | 一般理論を読む 改訂版)
企業の利潤は、売上から賃金と仕入額を引いたものである。売上=利潤+賃金+仕入額... -
第2篇 定義と概念 の前に リフレ派の無知いよいよ第一の山場
(2022年05月28日 | 一般理論を読む 改訂版)
第1編でケインズは古典派(リカードに源を持つ論客達)を相手にしていた。第2篇で... -
第4章 単位の選定 (経済の基礎単位は総付加価値と総賃金だ)
(2022年05月28日 | 一般理論を読む 改訂版)
この章はなぜ何のために存在するのか? 「第2編 定義と概念」は次の章から構成され... -
第5章 産出量と雇用の決定要因としての期待 (生産規模も雇用量も事前に決まる)
(2022年05月28日 | 一般理論を読む 改訂版)
雇用量は期待で決まる! 第二の問題、... -
第6章 所得、貯蓄および投資の定義 (投資は所得を産みだすが貯蓄は所得を産まない)
(2022年05月28日 | 一般理論を読む 改訂版)
「第二編 定義と概念」が書かれた理由は以下のとおりだった。 第一に、経済体系全... -
付論 使用費用について (期待で決まる使用費用と減価償却の違い)
(2022年05月28日 | 一般理論を読む 改訂版)
使用費用についての精緻な検討は既に済ましたのでそちらを参照いただきたい。26... -
第7章 貯蓄と投資の意味―続論 (人々は使われなかった貯蓄の分だけ貧しくなる)
(2022年05月23日 | 一般理論を読む 改訂版)
ケインズの悪魔の恒等式:人は「貯蓄の分だけ」貧しくなる この章はハイエクの「強制... -
第3編 消費性向 の前に 一般理論を根底から覆すためには
(2022年05月22日 | 一般理論を読む 改訂版)
第3編は何気ないが重要な編:有効需要... -
第8章 消費性向(1)―客観的要因 (豊かになるほど消費に回す割合は減るのだ)
(2022年05月21日 | 一般理論を読む 改訂版)
限界消費性向低下の法則:豊かになるほど消費に回す割合は減る この章ではいろいろな... -
第8章 消費性向(1)―客観的要因(続)第4節 (公的債務は資金余剰の裏返し)
(2022年05月20日 | 一般理論を読む 改訂版)
内部留保や国債償還が消費に及ぼす影響... -
第9章 消費性向(2)―主観的要因 (利子が上がる時、所得は減少する)
(2022年05月19日 | 一般理論を読む 改訂版)
いくら消費するか(貯蓄するか)は個... -
第10章 限界消費性向と乗数 (使われない貯蓄は、何かに使ってしまったほうがいい)
(2022年05月18日 | 一般理論を読む 改訂版)
雇用の増減は投資の増減によるのだが 消費性向があまり変化しないとすれば総雇用・総... -
第4編 投資誘因 の前に いよいよ雇用、利子および貨幣についての考察
(2022年05月17日 | 一般理論を読む 改訂版)
ここに来て、今までの篇と第4編の目次を見ておくのも参考になると思われる。第1編... -
第11章 資本の限界効率 (資本の将来の期間収益であり期待に依存する)
(2022年05月17日 | 一般理論を読む 改訂版)
資本の限界効率とはなんぞや?その意味と意義 マクロ経済は会計年度で動いているわけ... -
第12章 長期期待の状態 (美人投票のたとえ)
(2022年05月16日 | 一般理論を読む 改訂版)
資本市場の発達と長期期待の変化 「第5章 産出量と雇用の決定要因としての期待」に... -
第13章 利子率の一般理論 (利子率は流動性選好とのかねあいで決まる)
(2022年05月15日 | 一般理論を読む 改訂版)
流動性選好という概念 消費性向とは所得のうちいくらを消費に回すか、その割合である... -
第14章 古典派の利子率理論 上 (マイナス金利でも借り手が増えない理由)
(2022年05月14日 | 一般理論を読む 改訂版)
異次元の金融緩和の指導理論 この章では、古典派の利子率理論批判を通して、ケインズ...