は・な・し・の・種

話の種のつきるまで・・・

高原の秋

2008-10-15 | 暮らし

バスツアー は お好きですか?
私は あまり好きではないのです
バス が 苦手なのと
あわただしさ も どうなの? と言う思いで
でも たまには Yes! と言ってしまうわけで
昨日は紅葉の清里 八ヶ岳高原」
なにやかや いやな事ばかりの世相だけれど
残されている自然は スバラシイ***

誰の所為?
とは言わないが
お昼頃から 少し雨が降ったりして
連山の眺望を楽しむ事は出来なかったけれど 
かなりの紅葉が 楽しめた

ヤマボウシの実は始めてみた
突起が有って面白い それに スズナリ
朝晩の冷え方のせいか
初期 のせいか
紅葉した葉が どの木もみなキレイ! 
沿道の ハッとするような色合いも
見落とすわけには行かなくて
居眠りする事も出来ない・・・かくして一層疲れるわけで

行程は盛り沢山  さすがにぶどう狩りはしなかったが
待望の初体験の地は 走り抜けただけの感じで 消化不良の思いが残る旅 ではあった


献品

2008-10-11 | 暮らし

折をみては 
不用品をバザーの献品にしていたが
整理不足 だったり 日にちを忘れたり 
 何度も思い返して仕舞っていた靴は 断られたりして・・

先日 久し振りに会った友人が
「何でもいいから!」 と言うので 
靴のついでに
それでも・・ と思って置いていた 
頂き物のいろいろを
玄関に出して 待っていた昨日


私の用事には 少し早かったが
鎌倉まで 同乗した
おんめさまで おろしてねっ!
頼んだのは 言うまでもない
花は少なかったが 一応ご挨拶を




オトコエシ 白花ホトトギス 白式部


寝耳に水

2008-10-07 | 暮らし

俳優 緒形拳★ 死亡
の ニュース は 寝耳に水 だった
信じられなかった
ぼさぼさの白髪 ひどく痩せた様子
年をとるという事は
こんな風になることか? と思う程だったが
すでに 病気が進行していた様子
それでも 「男は黙って・・」 的な
とつとつとした話しぶり
「ニマッ と」 と言われるように 照れたようないたずらっぽい そんな笑い   
チョッと前まで 「風のガーデン」 の番宣の為か TV で良く見かけていた のに。。。
残念と言うか・・・ さみしい

昨日 これも 寝耳に水 だった が
ご無沙汰勝ちになっていた友人の消息が 病状が余り芳しくない と言う様子で
どう 声をかけたら良いのか と 思いあぐねて一日過ぎた
この何年かは 余り接点もなく過ぎて来たが
若い頃は テニスや ゴルフで・・・ 想い出は沢山ある
予報どおり先程から強い雨・・ 昨日から微熱・・ 鈴虫が又少し鳴いている・・


女優・M

2008-10-05 | 暮らし

デキル人 は 何でもやって見ようとする
そして 何でも出来る 古稀! でも
友人が 芸術館10周年記念市民劇に挑戦し
今日は 15周年記念公演に 再度出演した 6歳から75歳まで 総勢80人 音楽劇
一般応募 3ヶ月以上の練習を経て 「風のうしろのしあわせの島」
小さい人も沢山出ていて メルヘンティックなお話

ひとりで 外で食事をするのは そうスキではないが
どうしてもの時は 仕方がない
← こんなドアを開けると
いつも こんな人?が 待っていてくれて
その上 ピザが美味しい

1:30開場 を 
開演と間違っていたのに気が付いて
ゆっくり 出来たけれど
以前 この逆をやってしまって
やっとの思いで中には入れたが 一幕 うしろで 立ち見 だった事がある
色々な間違いをすると 色々な事に 自信がなくなって行く


秋晴れ!

2008-10-04 | 暮らし

さわやかな
これ以上ない と言うぐらいの 運動会日和
小さいの 大きいの 汗と 砂ぼこりにまみれた1日
今頃 親も 子供も 夢の中 だろうな・・・

ところで私は 途中チョッと抜け出して 隣の公園を散歩した
花といえる程の物はなかったが 少し黄味を帯びたケヤキ並木も良く
深い森から ハイキングコースに続いていて この秋にも 歩いてみたい と思った
園内には 以前気が付かなかったが 茅葺き屋根の古民家もある

  


雁金草

2008-10-02 | 暮らし

久し振りの 秋空
めずらしい 虹色の飛行機雲☆
見たわけではなく 頂き物*  
出自 は今度確かめておく事にして
なんといっても 今日のblogに ぴったり? とおもって

過ぎてゆく時 ふと見た飛行機雲 道端で見た小さな花・・誰かをいとおしむ気持ち・・
決してそのままの形でとどまる物ではない でも写真には
目に映ったもの 匂い 温度 気持ち すべてがフィルムに焼き付く のです・・・
フォトグラファー・蜷川実花 
be evening)

比ぶべくものでは もちろんないが
10月と言っても 殊更 かわり映えもなく 
又 花の写真を 撮っている
1年前も そのずっと前も おなじ繰り返しで
日記 読むように 振り返れば
また いろいろを思い出す

不思議な形 カリガネ草★ に触れただけで気付く 硫黄のような異臭
   何のための必要性? と思っているけれど