何度歌っても間違える。難しい。一昨日から
なんかい歌っただろう。50回かな。まだまだだ。
今日の魚はカレイの干物。お肉は買い置きがある。
かぐや姫に食べさせたい。精をつけさせてあげたい。
良いよ別に。屋外での焼肉は断られた。ひさしぶりに
雨が降っている。しかし暑い。蒸し暑い。乳飲み子を
抱えた奥さんの胸元を気にしながら、イチゴアイスを買い物。
ちいと頭を冷やせと家内に諭される。今日は特売の日。
帰ってきて、昨日に続き練習に励む。少しは歌えるようになったが
頭の中に入ってこない。なんか苦手の音階なのかも。ひまつぶしも
兼ねているので、頑張る。ご近所からの苦情が心配。隣まだお経を読んでるぜ。
坊主じゃないわい。演歌なんだ。なまめかしい奥さんを思いつつ歌う。
まだまだ枯れてない。しかしかれました。声が出なくなった。味が出たともいえるが
ポリープなんぞができては大変。お茶を飲み飲みのどを冷やす。いったん休む。
散歩に出かけた。傘さして。浴衣姿の妙齢な女性。ああそうか。花火大会か。しっかり
姿を目に焼き付けて、知らずにほどいた花の帯。あだやかに歌う。何回も間違える。
へこたれないのが信条。カラオケ喫茶にこの曲を披露するまで頑張るぞー。なんか組合ぽいな。
なんだかんだで、暗くなる。なにしなくても暗くなる。ポンポンと音が聞こえてきた。花火か?
お父さんごはんよ。なにをしなくても腹が減る。もちっとお腹がへこんだらいいのに。ポンポン鳴らす
太鼓腹。坂本冬美も歌ってみたら。なにがいい?。あばれ太鼓。腹芸したら受けるわよ。こまったな。
わたしには胸毛はないけど、腹毛がある。ソリャいいじゃない。しかし変ねおへそがない。みたなー。
わたしは爬虫類なのだ。ああ道理でゆで卵が好きなのね。そうゆう問題でないでしょ。食っちゃうぞー。
どうぞ。固くて食えなくてもいいのね。和服の奥さんと浮気するぞ。どうぞ。回りはおばばだけ。
お化けぐらいね。ひえー冷たい。演歌演歌。歌ったら消えてくれました。何か言ってる。下手すぎる。
そんな。おばけのひとりごと。