(株)小室経営コンサルタント 小室秀幸 ブログ

秋田県プロコンサルタントブログー事業承継士ブログー経営革新ブログー起業創業ブログー販売士ブログー新規事業ブログ

「月次決算の進め」!

2011-04-15 | 経営
多くの中小企業は月次決算を行っていません。

決算は「税金を計算するためのもの」「税務署に申告する義務」といった理由で行われているのが現実です。

一歩進んで月次決算は利益をあげるための必須条件として捉えましょう。

年間の利益計画を立てて、月次決算を行いその進捗を管理します。

毎月収支検討会議を開いて計画と実績の差を分析し、フィードバックします。

評価しない計画は時間の無駄です。やりっぱなしは日々流されていくだけです。

必ず評価して、できない点は改善しましょう。

PDCA(マネジメントサイクル)を実行する事が会社経営の基本です。

「コトラーのマーケティング3.0」!

2011-04-14 | 日記
20冊目はフィリップ・コトラー著コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則です。

マーケティング1.0は物を作れば売れた製品中心のプロダクトアウト、マーケティング2.0は顧客満足を目指す消費者志向のマーケットインの手法でした。

マーケティング3.0は消費者を満足させることを目指しますが、企業はミッションやビジョンや価値を持ち、世界(消費者)に貢献することを目指すマーケティングです。

協働マーケティング、文化マーケティング、スピリチュアルマーケティングの融合がマーケティング3.0のあるべき姿であることが理解できます。

近代マーケティングの父と言われるコトラーの新時代マーケティング原論です。


ブクログ





「あきた企業応援ファンド募集」!

2011-04-13 | 第二創業・経営革新
地域資源を活用した創業や県内企業の新商品・新役務の開発、販路拡大等の経営革新の取組を支援します。

【募集対象者】中小企業者、NPO法人、有限責任事業組合、中小企業者として創業する者、中小企業支援機関等

【助成対象区分】
1 中核企業育成事業
2 チャレンジ企業育成事業
3 共同研究助成事業
4 中小企業支援機関実施事業

【補助金の額及び助成率】
1 中核企業育成事業
 補助率:一般枠 1/2以内、重点支援枠2/3以内
 限度額:一般枠 700万円、重点支援枠1,000万円
2 チャレンジ企業育成事業
 補助率:一般枠 1/2以内、重点支援枠2/3以内
 限度額:一般枠 300万円、重点支援枠 500万円
3 共同研究助成事業
 補助率:一般枠 1/2以内、
高度技術産業集積地域枠 2/3以内
 限度額:一般枠 300万円、
高度技術産業集積地域枠 1,000万円
4 中小企業支援機関実施事業
 補助率: 10/10以内
 限度額:一般枠 300万円、重点支援枠 500万円

【募集期間】平成23年4月11日(月)~平成23年 5月13日(金)

【お問い合わせ先】
(事前相談から申請まで)
秋田県産業労働部 地域産業振興課企業支援第一班 
秋田市山王三丁目1-1 秋田県庁第二庁舎2階
電話番号  018-860-2225
FAX番号 018-860-2590

(申請書提出先)
財団法人あきた企業活性化センター
秋田市山王三丁目1-1 秋田県庁第二庁舎2階
電話番号  018-860-5701
FAX番号 018-860-5612





「中小企業緊急雇用安定助成金セミナー」!

2011-04-12 | 講演・セミナー
具体的な復興支援策のひとつとして、雇用の維持・継続をお考えの経営者様を対象に、今後利用ニーズが高まってくると想定される「中小企業緊急雇用安定助成金」に関するセミナーが開催されます。

【日時】平成23年4月19日(火) 13:30~15:30

【会場】秋田銀行本店 10階中会議室
 (秋田市山王三丁目2番1号 TEL:018-863-1212)

【内容】中小企業緊急雇用安定助成金の概要および事例紹介・質疑応答・個別相談
    講師:特定社会保険労務士 祝修二 氏

【定員】30名

【参加費】無料

【申込期日】平成23年4月15日(金)※事前にお取引店へお申込みください。

【主催】秋田銀行

【後援】秋田県社会保険労務士会



「イノベーションの原理と方法」!

2011-04-11 | 経営
「イノベーション(革新)を行うためには、機会を分析することから始めなければならない。

イノベーションのための7つの機会と呼ぶものを徹底的に分析することから始めなければならない。

①予期せぬこと

②ギャップ

③ニーズ

④構造の変化

⑤人口の変化

⑥認識の変化

⑦新知識の獲得

これら7つの機会のすべてについて、体系的に分析することが必要である。

機会を体系的に探さなければならない。」  ~P・F・ドラッカー~

イノベーションは機会志向の発想です。