Ultrasonic Cavitation Control no.89
超音波(キャビテーション)を
適正に設定することで、
目的に合わせた超音波の状態が実現できます
<<超音波システム研究所>>
超音波システム研究所
赤池弘次
「
具体的に何が一番統計的かと言うと
言葉で表現するということなのです。
・・・・
つまり、ものを書くにも話すにも、
統計的な努力をしていることになります。
・・・・
既知の式を組み合わせれば科学的な成果が
得られると考えるのは
甚だしい誤解です。
・・・
研究者というのは
知識で頭の中がいっぱいですから
変わったものは見えない。
それを打ち破るにはすごい努力(注)が必要です。
」
注:ひたすらやりぬく
しつこく繰り返す
「
どんなことでも考えれば解けるという経験
をさせないといけません。
」
感想
とんでもないことをやっても
( 100年かかるかもしれないけれど )
解決できる
答えが出せる
という
大安心が
必要だと感じました
土光敏夫 「国民の皆様へ」と題したメッセージ
行政改革は、21世紀を目指した新しい国造りの基礎作業であります。
私は、これまで老骨に鞭打って、
行政改革に全力を挙げて、取り組んでまいりました。
私自身は、21世紀の日本を見ることはないでありましょう。
しかし、新しい世代である、
私達の孫や曾孫の時代に、
我が国が活力に富んだ明るい社会であり、
国際的にも立派な国であることを、
心から願わずにはいられないのであります。
「 創造的な分野で能力を発揮させることが、
人間の可能性を生かすというのである。 」
「 個人の生活は質素に、社会は豊かに 」
国民が、国家のリーダーが、
自分の生活よりも「社会の豊かさ」を目指すことが、
質素だが幸福な生活を送れる発明(INENTION)
-(ノーバート・ウィナー) みすず書房 1994
・・・発明は、職人の段階へ達するまでは完了しない。
・・革新の過程における真に重要な一歩は、
少なくとも多くの場合には、
知的風土の変化そのものに他ならず、
それはしばしば産業的利用に数十年も先立つ。
<<< 個性的な科学者は、その本性上、
自分の真価に対する報酬は金銭にではなく
自由にあると考えねばならない >>>
<< 事例 >>
新しい脱気装置の利用により、
安定した超音波を強く使用できることで大きな効果を出しましたが
技術的な納得が得られませんでした(なぜかなんとなく不自然さを感じていました)
もう一度「自由」に検討を続けた結果、
<ジャグリング制御>の発見により「脱気装置は不要であること」
の根拠がわかりました
ビジネスや企業の論理では、
新製品をすぐに否定する検討が行える「風土」は難しいとおもいますが
重要なことだと思います
表面を伝搬する超音波(実験)NO.106
ものの表面を伝搬する弾性波に関しての
実験・検討を行っている様子です
この実験・・・により
部品検査技術を開発しました
<<超音波システム研究所>>
Supersonic wave to propagate the surface
About the elastic wave to propagate the surface of the things
I perform an experiment, examination
By the analysis that considered an elastic wave in measurement data,
I detect it as a various vibration state.
表面を伝搬する超音波 No.14
ものの表面を伝搬する弾性波に関しての
実験・検討を行っています
測定データについて
弾性波動を考慮した解析で、
各種の振動状態の特徴として検出・評価します。
ポイント
実験は「統計的な見方」を重視しています
< 超音波システム研究所 >
Supersonic wave to propagate the surface
About the elastic wave to propagate the surface of the things
I perform an experiment, examination
By the analysis that considered an elastic wave in measurement data,
I detect it as a various vibration state.
新しい超音波洗浄技術no.49
超音波洗浄は以下の工夫で行っています
1)対象物に有効な超音波の計測技術
2)専用の間接容器の利用技術
3)キャビテーションの制御技術
4)液循環による安定した超音波の利用技術
5)洗剤やビーズと超音波の利用技術
<<超音波システム研究所>>
Supersonic wave washing technology
超音波洗浄技術
超音波<照射>技術 no.113
マイクロバブルとナノバブルによる効果!
1:金属部品の表面改質
2:超音波の均一な広がり(洗浄液の均一化)
Ultrasonic Cavitation Control.
超音波の非線形性現象を利用しています。
Ultrasonic Sound Flow water effect.
<<超音波システム研究所>>
超音波のダイナミック特性を解析・評価する技術
超音波システム研究所は、
超音波の非線形性に関する「測定・解析・制御」技術を応用した、
超音波の<解析・評価>方法(システム)を開発いたしました。
複雑に変化する超音波の利用状態を、
音圧や周波数だけで評価しないで
「音色」を考慮するために、
時系列データの自己回帰モデルにより解析して
統計モデルに基づいた<評価・応用>を行います。
複数の異なる周波数の超音波振動子を利用する技術は
この技術をベースに設定します。