昨日、帝国劇場で あたなたがいたから私がいた
という演劇を観ました。
劇の途中、途中に、松任谷由美さんが歌を歌われました。
私は今回、松任谷さんの歌を初めて生で聴いたのですが
往年の名曲を歌われたとき、文字通り心が震えました。
その歌を聴いたとき
それほど劇のストーリーを意識していた訳ではなく
歌詞に注意していた訳ではなく
“ただ歌を聴いていた” という感じだったのでしたが
心がぞわぞわ震え出し、勝手に涙が溢れてきました。
歌詞、メロディー、その曲を歌い込んでいる歌い手
そのそれぞれに何かが宿っていて
そして、それらが組み合わさって
そこ(その場)に、えも言われぬ世界を感じたから
なのかも知れません。
涙を流した後、とてもスッキリしました。
心の深いところから癒されました。
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