Speedy’s Bouldering news

Do you like action sports ?

のぶ バリからのメール

2006-07-14 13:35:53 | Weblog
本日バリ島でのアジアカップに出場しているノブから
メールが届きましたのでそのまま載せます!頑張っているみたいです!
以下

「バタバタしていて連絡遅くなりました、一昨日はスピードクライミング5位残念ながら
決勝出場は4位まで。ボルダーは3位!昨日はリードクライミングの予選で1位通過です
今日はこれから会場に行ってリードの決勝です
バリはバイクばかりで歩くのも命懸けだよ~日本がいかに良い所か・・
早く帰りたいよ~ 今日も1日頑張ります!」


リズムで登る

2006-07-12 18:13:57 | Weblog

普段は都内のジムに通うというクライマーさん
本日はお兄さんの実家がここから近いという事でSpeedyに来てくれました

このクライマーさんの登り方は、テンポが速く、しかも正確です
まるでリズムを刻んでいるかのようなクライミングをします

6Aや1級ぐらいの課題は一撃でもっていきます、しかも初めて触るホールドですから
どれぐらいの感覚で止まるのかも分からない状態で一撃するのですから凄いですね!

課題に取り組む前もホールドの持ち方やムーブのイメージが全て頭で組み立てられて
います、見ていて大変勉強になりました

一通り登った後に 「ここは課題が面白いし、難しいです、ホールドの配置も凄く良いですね!」と
言って頂きました。

有難う御座います、又お待ちしていまーす!



夫婦でフリークライミング!

2006-07-11 16:42:17 | Weblog

最近、ご夫婦やカップルの方も増えて来ましたよ!
有難うございます!
こちらのご夫婦も二人でクライミング楽しんで行かれました
二人とも上手でしたよ!ご夫婦だとお互いに教えあったり出来ますしね。

フィットネスやエクセサイズ等体に気を使っているのは女性の方が多いような気もしますが
男性でもボディまわりのシェイプや筋力のUPは健康の為にもやはり気にした方が良いですよ
これから何かと水着になる機会も多くなりますしね~!

ヨガとフリークライミング

2006-07-07 15:23:54 | Weblog


ヨガやピラティスを取り入れているフリークライマーが多い事は前にも書きました
それは、身体の筋肉を内側から鍛え、強くしなやかにし、心と体の一体化を
ピラティスやヨガが目指している事から、クライミングの技術面や精神面を
向上させるにはこの上ない物だからでしょう。

特にピラティスの基本的な事を調べてみました

1、呼吸 (呼吸法によって筋肉から不必要な緊張を解く)

2、正確さ (量より質を重視した動き)
 
3、センタリング(体の中心特に腹部を鍛える事)

4、流れるような動き (リラックスして身体から緊張を解く)

5、コントロール(はずみで動かすのでは無く
                
ゆっくりと動きをコントロールする事)
 

6、集中 (心と身体は一つとし、身体を意識しながら動かし、
                一つの動きについて考える事が重要)


以上の基本的な事をみても、フリークライミングと良く似た感じですね

強くしなやかな筋肉や体になればクライミングでも理想的です

フリークライミングはこの要素に加えボルダリングやルートクライミングは
瞬発力や発想力も必要とされます

この事を考えてみても絶えず向上していくには
トータル的な体と精神(マインド)が要求されるスポーツなのですね

クライミングとヨガを別々にやるのではなくてクライミングにヨガを
プログラムしてやっていくと良いかもしれません

もともと動きがゆっくりで似ているのでヨガにフリークライミングスポーツの
要素をコラボさせてみたいですね

特に呼吸方などクライミングしている時には余計な力が抜けて良い気がします
そのようなプログラムを今後考えていきたいです

本日の画像はSpeedy女性クライマーの隼子さん
ヨガのはとのポージングです!やわらかいし綺麗に決まってますね!
隼子さんはクライミングのムーブもとってもしなやかですよ。







ストレッチ

2006-07-06 15:33:06 | Weblog

前にジムで40歳ぐらいの男性クライマーがストレッチを
していました、その体の柔らかさに唖然!足が180度開き座ってストレッチ
お相撲さんの股割り状態ですね

フリークライミングはウォールに体が寄れば腕への負担も軽減されてきますし
特に正体で足を開いて遠いホールドに足を移動させていく時や片足で腰をウォールにつけながら
スタンスへの乗りこみ等は股関節が柔らかいと楽に移動できますね

最近自分も少しずつ柔軟で股関節を柔らかくしているのですけど・・なかなか・・
でもこの柔軟をやった後にクライミングすると調子良いのは確かです!

加重・脱力・バランス・タイミング

2006-07-05 16:15:37 | Weblog


昨日はSpeedyクライマー2名と自分で、講習会?です
シットダウン(座った状態)で体の力を抜いた状態からタイミングを合わせて加重
次のホールドに移行するという練習です

二人ともフリーを始めて1年、次のホールドを取れる実力は十分
あるはずなのですが、しかし取れません・・何度かトライする姿を見ていてある事に気づきました
それは、次のホールドが遠いと思って体全体に力が入っている事です
体全てに力が入っていると動きが小さくかたくなり、タイミングもとれなくなります

ふつうにジャンプする時も体に力が入っていたら高く飛べないのと一緒ですね
膝を柔らかく使ってかがんで、手を上に振り上げるのと同時にタイミングを合わせて
上にジャンプすれば高く飛べます。

そこで力を抜いた状態でホールドにぶら下がり、足でホールドを
蹴る時にタイミングを合わせて上半身を捻って伸びて下さい、と教えると

今まで全く届かなかったホールドに徐々に手が届くようになってきました
そしてトライをつづけていくうちにタイミングが合ってきて遂にホールドを掴みました!

ナイストライ!これは自分にとっても嬉しい結果でしたね!
力を入れる事より抜く事の方が大切なんです

重力に逆らうのではなく、無重力を見方にする感覚です

フリークライミングは加重と脱力、バランスとタイミングこの全ての要素がムーブに
なるのですね、自分も改めて勉強になりました。。





クライミングは手よりも足

2006-07-04 15:03:43 | Weblog


新規のクライマーさんに「フリークライミングは手よりも足の力で上に
伸びるてホールドを掴みに行くのですよ」とムーブ教えると
直ぐにその感じが分かるようです、この写真のクライマーさんもジムは
Speedyが初めてでフーリークライミングの経験も殆どありません
しかし、この動きは既にフリークライマーのムーブですね!

初めての人はフリークライミングは腕力と握力で登っていくものだと
大体の人はそう思っているようです

足でホールドを押して(蹴って)上に伸び上がる感じです、その時に上半身に
捻りを加えると状態が伸びて足の力が有効に使えます。

反復して体に覚えてしまえば課題に入っても基本は同じですので、体が動くはずです
頑張って下さいね!

最近Speedyで新規でフリークライミングを始める方が大人も子供も共に増えて来ました
嬉しいですね!

フリークライミングは道具も使わず手と足だけで登っていくシンプルなスポーツですが
シンプルゆえに奥は深いです、焦らずじっくり行きましょう、こちらも出来る限り教えられる事は
分かりやすく伝えて行きたいと思います
そして一緒にフリークライミングを楽しみましょうね!


フリークライミングの印象

2006-07-02 10:31:52 | Weblog

フリークライミングに来る新規のお客さんや初めてクライミングを目にする人に
フリークライミングの最初の印象は?と聞くと、やはり力や握力がないと出来ないスポーツだと
思っている方が殆どです

なぜか?と考えてみると、やはりテレビやメディアに出てくるシーンは
大体視聴者に面白く興味をそそるように特化した部分を映しますから
指一本で自分の体重を支えているシーンや、とても険しい崖をクライミングしている等の
シーンが多く映しだされます。

プロフリークライマーの印象や映画のワンシーンがそのままフリークライミングの印象
につながっているような気がします

こんなシーンばかりを見ているとフリークライミングはリスキーで握力や筋力がないと
出来ない、みたいなとらえ方をしている人も、うなずけます・・

フリークライミングに必要なのはバランスと体の動きのコンビネーション(ムーブ)ですから
クライミングの経験のない筋力がある男性が頑張っても
フリークライミングをやっている女性や子供にはかないません、ここが面白い所です!

フリークラインミングをスポーツとして認知されるにはやはり誰でも出来る
スポーツである事を沢山の人に知ってもらいたいですね

そおいった意味ではジムなど手軽に楽しめる場所がもっとあると良いと思いますし
このような梅雨の時期は室内のジムですので、天気に左右されずに楽しめますよ

家族でも楽しめるスポーツである事ももっと多くの人に知ってもらいたいです!

最近ではSpeedyに子供達や家族で来られる人たちが増えてきました
ここが住宅街ということもあると思いますが、みなさん興味を持っているみたいですので
是非一度体験してみて下さい。。