山南ノート4【劇団夢桟敷】

山南ノート4冊目(2008.10.3~)
劇団夢桟敷の活動や個人のことなどのメモとして公開中。

5月連休は・・・

2011-05-09 23:26:38 | モノローグ【エトセトラ】
日記は前後してしまいましたが、5月1日~6日までの稽古。
連休中は贅沢な稽古三昧となった。これが日常。その間、母の四十九日法要、結婚式参列などがあり、熊本ー下関の往復2回。公演準備の間に車で走っていたような気がする。
「KAGUYA」稽古にはカウントを入れていたが、私たちのペースは35回~40回の稽古で90分の劇が仕上がることが分かった。一日の稽古は平均3時間程度だが、このペースは速いのか遅いのか。

■【稽古29】5月1日(日)ギャラリーADO
■【稽古30】5月2日(月)武蔵ヶ丘教会
■【稽古31】5月3日(火)清水市民センター
■【稽古32】5月4日(水)清水市民センター
■【稽古33】5月6日(金)亀井公民館

昨年までは「演劇大学」でこの連休時期は奔走していたが、今年は公演準備。いよいよカウントダウンである。
この33年間、5月連休をレジャーで楽しんだ記憶がほとんどない。その前後にはイベントの企画や演劇公演が定例化されていたためである。人が遊んでいる時が忙しくなる。
レジャーとは無縁だったことで、遊ぶことを忘れてしまった。何だっけ?何だったっけ?演劇をレジャーと思えば、レジャーのド真ん中で生きていることになる。
見境のない生活をしていると自分で自分を笑ってしまえば救われる。

この連休中に3月で就職のために熊本を離れ退団したマシマンが熊本に帰って来た。1ヶ月ちょっとだというのに長い間会っていなかったような錯覚。月日の流れまでもわからなくなる。

公演直前になって「今度の劇は絶対に面白い!」と焦ってしまう。この連休中に、その焦りが絶頂に達した。

面白い!焦るな!落ちつけ!である。・・・良い意味での気づきが多すぎる。