こんにちわ
四頭身君です
本日は町内会の資源ごみ回収の当番だったので、休暇を取って対応しました。
回収は朝の7時から8時なので、1日休暇を取る必要はなかったけれど、ちょっと行きたいところがあったので1日丸々休暇にしました。
行きたかったのは、浜松市にある「DATZ浜松」というBMWバイクのお店です。
行きたかった理由は人生最後のオートバイとして候補に挙がっている、BMWR1200RTの試乗がしたかったからです

今年の3月に静岡のBMWのお店に行ったら、4月にR1200RTの試乗車が入るので、来たら連絡しますとのことだったので、ちょこっとワクワクしながら待ってました。
ところが、5月になっても6月になっても何の連絡も来ませんでした
でも、どうしても1度は乗ってみたかったので、試乗車の用意がある浜松のお店まで行くことにしました
試乗車は写真とは色違いのブルーでした。
試乗前に店長さん(何と宮崎敦さんでした
)が電子制御の説明をしてくれました(エンジンモード切替、オートシフター、サス減衰力調整、サスイニシャル調整、トラコン、グリップ&シートヒータ、クルーズコントロール etc)が、短時間の試乗で試すことは無理なので、調整なしで乗ることにしました。
期待していた「オートシフター」は1速→2速、2速→3速はショックが大きくて、これではタンデムには適さないと思いました。
3速以上のシフトは比較的スムーズで、普段10Rでやっている「アクセルちょい戻しシフト」と同じ感じでした。
やっぱりVFRのDCTのスムーズさにはかなわない感じでした。
ところが、いったんそこそこのスピードに達すると、とっても乗りやすいオートバイになります
試しにやってみたスラロームでは、VFRとは比較にならない軽さでひらりひらりと切り返すことが出来ました
そして緩やかなカーブでは、どっしりとシートに体重をかけて曲がると全く安定しきった状態でコーナリングが出来ました
さらに良かったのが、3桁スピードで走っている時の、安定感&安楽感でした
こんな感じで走れるなら、どんなロングツーリングでも軽々走り切ることが出来ると思います
うーん・・・ますます欲しくなっちゃった
それでわ
ごきげんよう