のしてんてんハッピーアート

複雑な心模様も
静かに安らいで眺めてみれば
シンプルなエネルギーの流れだと分かる

己を受容する(7)

2016-04-29 | 5次元宇宙に生きる(神)
(釣鐘・・・・一つ一つの中に自分を抱え込んでいるように見える)     宇宙は螺旋のように動いて行く。 月も地球も銀河もみな回転運動をしていますが、それはただ同じ場所で回転しているのではない。宇宙は螺旋を描いて空間を旅しているのだと、ナッシム・ハラメイン の新宇宙論では述べられています。 (この連載の冒頭で取り上げました心の旅からの帰還を参照してください) &nbs . . . 本文を読む
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テーマー展終了しました

2016-04-28 | 展覧会
(自作の前で)   自分のテーマで持ち寄った展覧会でした。 こんな雰囲気で、オープニング。 五次元に理解を示していただく作家さんにも出合いました。 最後は立ち飲み屋で散会。 . . . 本文を読む
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己を受容する(6)

2016-04-27 | 5次元宇宙に生きる(神)
(今年も咲きました。近所の生垣ですが、毎年楽しみにしている蔓バラ。)     人間は思考する生き物ですね。しかしその思考をみつめていると、それはやって来ているのであって、けっして自分が意識して思考を始めるというのではないのがわかります。 私たちが自分の思考を操っているように見えるのは、やってくる思考を選別する意志が働いているからだと思えます。私たちは自分の都合のいい思考 . . . 本文を読む
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こんなものつくりました。

2016-04-26 | 日記
(手作りケーキ風)   フルーツの缶詰にゼラチンを入れるだけで、こんなものが会来ました。ケーキ代わりに。 サプライズは、フルーツグミをぱらぱらと混ぜ込み、驚きの食感。 材料はこれだけ、水も使いません。 一休みどうですか。   . . . 本文を読む
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己を受容する(5)

2016-04-25 | 5次元宇宙に生きる(神)
(ナンテンの森)   内なる自然を受容する。それが実現出来れば、心は穏やかに晴れて、充足感が訪れる。それを私たちは何度も体験していますね。 自分に対して何の疑問も心配事もなく、たとえば湯船に身を浮かべている姿を想像してみてください。 心は解放されて、ほとんど自然に身体を任せて揺れているのです。 それは産湯に浮かぶ嬰児と同じ、リセットされたくつろぎだと言えるのではないでしょうか。 . . . 本文を読む
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己を受容する(4)

2016-04-23 | 5次元宇宙に生きる(神)
(フーの実と箱虫たち)   己を受容する。その究極にあるものは、自然です。自分は自然であるということを受けいれ理解するということですね。 自然に対して、人工という言葉があります。人工的という言葉は、人間を特別な存在として位置づける意味が含まれていますね。人間は自然の外にいて、必要なものは何でも自分でつくりだすことが出来るという思想があります。 私は山奥から大阪に出てきました。(ほ . . . 本文を読む
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明日(22日)からオープンです

2016-04-21 | 展覧会
  先日、上本町ギャラリーに作品を搬入してきました。 鉛筆の作品は、私一人のようで、どんなふうに配置されるか楽しみです。 私は23日(土曜)、27日(水曜)に在廊します。   搬入のついでにガットネロに立ち寄りました。私の作品を常設展示していただいているシャンソン喫茶です。 主宰の松浦さんにお会いしたら、ガットネロの会報が出来たと、最新号を渡してくれました。 封筒 . . . 本文を読む
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己を受容する(3)

2016-04-20 | 5次元宇宙に生きる(神)
(心のかたち・・・・箱虫といいます。のしてんてんの箱を切り取って生まれました。)     先日このブログにいただいたコメントの一節です。 言葉...とても難しいです。言葉を発する事で相手を喜ばしたり、傷つけたり、自分が嬉しかったり、悲しかったり。言葉は、悩みます。 私たちにとって「ことば」とは何なのかと云う思いに応えてくれるメッセージですね。良きにつけ悪しきにつけ、「 . . . 本文を読む
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己を受容する(2)

2016-04-19 | 5次元宇宙に生きる(神)
(心の風景:セラミック造形と木の実)   己を受容すると云うのは、簡単に言えば自分をありのままに受け入れるということになります。 ありのままの自分を完全に受け入れることが出来れば、私たちは皆、釈迦と同じ世界を体験することが出来ると思っています。誰もが、釈迦と同じ人間だと言っていいでしょう。物理学的にも生理学的にも、心理学的にも、私たちと一分の違いもないわけです。 ありのままの自分 . . . 本文を読む
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瞑想の絵画

2016-04-18 | のしてんてん絵画を知っていただくために
(木靴・・・誰も振り向かないが、いつも窓辺に置いている)   今日は、HP「のしてんてん」から紹介します。 「瞑想の絵画」は、電子音楽の作曲家EIMさんの音楽を背景にして、作品を鑑賞してもらうという試みです。 EIMさん(SOUND IMAGE)の音楽はとても穏やかで、心に触れてくるものがあって、一目(耳)で好きになりました。 音楽とジョイントしたいと思うようになり、メールのや . . . 本文を読む
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