のしてんてんハッピーアート

複雑な心模様も
静かに安らいで眺めてみれば
シンプルなエネルギーの流れだと分かる

意識を砥ぐ(第六感)

2016-08-31 | 5次元宇宙に生きる(一人旅通信)
第六感 《五感以外にあって五感を超えるものの意》理屈では説明のつかない、鋭く本質をつかむ心の働き。インスピレーション。勘。直感。霊感。「第六感が働く」 (デジタル大辞泉) ----------------------------------------------------------------- 五感を観てきたので、第六感について書いておきたいと思います。 念のため申し上げておき . . . 本文を読む
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意識を砥ぐ(蝕覚・体感)

2016-08-30 | 5次元宇宙に生きる(一人旅通信)
意識が照らし出す感覚の中で、もっとも身体に密着したものが触覚・体感だ。 五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)と言われる中で、触覚を最後に取り上げたのには理由がある。それが身体そのものを知覚する感覚だからだ。 心の旅をして、常に帰ってくる場所がここにある。   私がいつも苦悩を体に感じるのもここだし、至福を味わうのもこの場所にある。 私はこれを体感と呼んでいる。 それは、いわゆ . . . 本文を読む
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意識を砥ぐ(味覚・嗅覚)

2016-08-29 | 5次元宇宙に生きる(一人旅通信)
意識。 それは私にとって、存在の根拠だ。 絵画のよりどころでもある。 例えばこの絵を仕上げるとき、作品の味わいを観る。 その味わいにこころを満たされなければ、作品はいつまでたっても仕上がらない。 これは外にはけっして現れない、わたしの完全なる個人の体験なのだ。   この味わいは、味覚とつながっている。 まずい、うまい。 その結果を出す前に、様々な味覚の刺激が味孔の微 . . . 本文を読む
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意識を砥ぐ(見る・観る)

2016-08-28 | 5次元宇宙に生きる(一人旅通信)
意識に最も近い感覚。 「観る」は深くそして広い。 百聞は一見にしかず。古い言葉もあるように、見たことはそのまま意識につながる。 そして観る対象は様々だ。   ものを見る。 光のもとで色と形を見極める   見ただけで、瞬時に世界を把握する素晴らしい能力だ。   心を観る。 心に描かれる心象風景、悲しいことうれしいこと、様々な感情の色を観る . . . 本文を読む
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意識を砥ぐ(音を聴く)

2016-08-27 | 5次元宇宙に生きる(一人旅通信)
意識は常に、私の中にある。 吾は空なりと思い定めれば、空=意識がまず見えてくる。 その常にある意識に気付かずに、心だけが動いている。これが日常の私の姿だ。 ピントのボケた意識にまみれている。   意識を砥ぐとは、 そのぼんやりした意識をクリアにすることだ。 その第一は、音を聴くこと。 そこから始めた。   瞑想して、ただひたすら、周囲の音に耳をかたむける。 . . . 本文を読む
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意識を砥ぐ

2016-08-26 | 5次元宇宙に生きる(一人旅通信)
目覚めとともに、意識が動き出す その意識を、どれだけ真剣に眺めていられるだろう。 次の眠りが来るまで 意識はいっときも途切れることなく私の中を照らし続けている。 人には言えない恥ずかしいことや、自分で見たくないようなことですら、 意識は容赦なく照らし出して私に見せるのだ。 つまり意識は 自分の思い通りにはならない。 これは一体何を意味するのだろう。   それを理解する . . . 本文を読む
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この宇宙、なにを知りうる?想像力の果て

2016-08-25 | 5次元宇宙に生きる(一人旅通信)
想像力は尊く、唯一の知る力だ 想像力がなければ、誰もけっして人を理解することは出来ない。 愛は想像力だ そして己もまた想像力なのだ。 なぜ?私が私に問いかける 理由は単純だ。 なぜなら、吾は空だから。 それ以外のいかなる理由も、説明も見当たらない。   もので愛を語れない ものでしあわせを語れない ものでいのちは語れない   しかし哀れにも、ものに幻想 . . . 本文を読む
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現代美術の視点(美術展)台風の中オープン

2016-08-24 | 展覧会
(現代美術作家31名の競演) 全国各地に散らばっている、ほぼ同年代の作家たち。作風も、所属(身の置き方)もまちまちの中で、もの作りというたった一本の糸だけでつながった、集団です。 --------------------------------------------- やっと私の行動日程が決まりました。強行軍です。 8月21日、出品作品を携え、夜行バスにて東京入り 8月22日、早朝着。 . . . 本文を読む
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一、スケールの世界(1)

2016-08-22 | 童話 スケール号の冒険(第4話)
 (猫型宇宙探査船スケール号:目に艦長たちのいる操縦席がある。この連載のトップを飾ります。)  ------------------------------------------------------            第四話   スケールの世界探査旅行                          一、スケールの世界     スケール号はのしてんてん博士が造った猫型の宇宙 . . . 本文を読む
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一、スケールの世界(2)

2016-08-22 | 童話 スケール号の冒険(第4話)
   「神ひと。」博士が得意そうに言った。   「神ひと?」   「神ひとって何ですか、博士。」   「そんなもの、聞いたことないだス。」   「博士、それって、ずるじゃないですか。」艦長も抗議した。   「神ひとなんて、だれも知らないでヤすよ。ほんとうにそんなものあるんでヤすか。」   「知りたいかね。」   「知りたいでヤす。」   「知りたいだス。」   「知りたいです。 . . . 本文を読む
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