18回目のあじさい・・・
18度目の香取線香の香り・・・・
キミの頭上に18年目の輝きを見せるヘルクレス座。
そして迎えた娘の18回目の夏。
今春の甲子園を経験した好投手が早くも姿を見せ
すさまじい角度、恐らくは経験したことがないであろう角度から向かってくるボールで相手打線を1失点に封じ込み見事初戦突破。
そんな華々しい開幕で迎えた大会5日目に登場した三潴高校
対戦相手は好投手と攻守好打のショートが引っ張る太宰府高校。
試合は太宰府高校の大声援も後押しし、いきなり彼らの洗礼を浴び、長短打のタイムリーで3点を追う展開となった。
しかし三潴打線も負けていない。
緊張からか制球定まらない投手から四死球にタイムリー、それに相手失策も絡み一気に5得点、逆にリードを奪う。
その後立ち直った相手投手に完璧に封じ込まれチャンスらしいチャンスを作れない。
三潴投手陣も得意の継投で相手打線を潰して行く。
8回・・・一死二三塁と最大のピンチもスクイズゲッツーで防ぎ・・・
その裏、ピンチを凌ぎ切った三潴打線が襲いかかる。
仲間のために声を枯らし・・・
やっと掴んだ夏1勝。
三潴高校野球部の夏疾風(なつはやて)は何色の風を運んでくれるのだろうか?
悪意はない・・・まったくと言っていいほど悪意は無いんだが・・・なんだかお肉が食べたくなった梅雨の隙間の小郡の夏。(ごめん。許して)