10月2日
先週に続いて今年二度目の乗鞍です。
なにも2週続けて行かなくてもと思うのですが、カメラの電池切れで行ったのか行かなかったのか、記録に残せなかったのが心残りでの再びです。
先週登った「富士見岳」
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/09/c7/4423285e0add6f18defc32c7c36c8239.jpg)
2度は登りません。
前回の記事終わりで「今度はせめて『摩利支天岳』(2872メートル)くらいは登ってみるかな。」と綴ったのでさっそく向かいました。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7a/cd/db3011f5d29b11e4e5c6bf4ab9606b30.jpg)
違う違う、そっちは「剣ヶ峰」、ここの分岐を右へ行かねば・・・、ってだぁれも右へ行かない。
なんか、摩利支天に行く雰囲気ではない。
人の動きに流されて、つい登山届を出す私。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/69/33/717626e1c48dc99d6fb818fcb6ef0959.jpg)
途中「肩の小屋」という山荘で大勢休憩してたので、まさかみんな剣ヶ峰に登てきたわけではないだろうと聞き込み。
何人かに聞いたがみんな行ってきたとのことで、「1時間ほどで行けますよ。」とのこと。
まあキツかったら途中で戻れはいいだけのこと、とりあえずは向かってみることに。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/29/55/26fbb280fcdec9cdd59e2e5f0aa74ca6.jpg)
勾配はそんなにキツくなく、登山道もわりと歩きやすい。
なんだかんだで稜線まで登ってくることができました。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/51/92/744a265f9aa33d082545a97232a21859.jpg)
山の反対側、火口跡でしょうか。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/71/90/9c5fb2705faeafe62b5fecc4225fb092.jpg)
どこの山に行っても、だいたい火口跡は池になってることが多いです。
とにかく山頂までもう少しと思っていたら、なんともう一山向こうが本当の剣ヶ峰でした。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7a/87/c5afff5aa5a18d90f89b46ea9e6de6df.jpg)
このお椀を伏せたような山では、皆さんカップラーメンを食べたりお弁当を食べたり、なんかいい匂いが漂ってきます。
私も登頂したらここでお昼を食べよう。
さてもうひと踏ん張り。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1b/37/385edd0f84fb707d0816a08909167dc5.jpg)
各地の緊急事態宣言解除の余波か、山頂近くになるとスゴイ人混みで前に進めなくなりました。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/64/a3/310e69d75e06f284c532e289f0c96710.jpg)
こうなりゃ慌ててもしょうがないので人混みの後ろをついて行きます。
後ろからも人がどんどん上がってきて、ソーシャルディスタンスもヘッタクレもありゃしません。
30分以上並んだかな、なにはともあれ「剣ヶ峰」(3026メートル)登頂。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/01/81/e13685b6c217ff5b6f5e1a675cf60b91.jpg)
思っていたよりはキツくはありませんでした。
先週の「富士見岳」の方がよっぽどキツかったです。
まあ、何人もの人に追い越されはしましたけどね。
面白かったのは登りでスイスイと追い越していった二人組の若者が、降りるときは腰を落として岩に手を付き、ほとんど四つん這いで恐る恐る降りて行く横を、私は岩の頭をヒョイヒョイと蹴って駆け下りて追い抜いた。
登る体力はないが、いつも川で石の上を歩いているせいか岩の上を駆け下りることに恐怖心はない。
実際、怖がって岩の間の砂利場を降りている人は踏ん張りが効かず、何度も滑って尻もちをついていたので岩の上に足を掛けて降りた方が安全なのかもしれない。
先程のお椀山で持参の弁当を食べて「肩の小屋」から紅葉の綺麗な「乗鞍エコーライン」の「肩の小屋口」へ向かって降りることにした。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5b/08/83284a883bd1a6df00aea5a623839ea6.jpg)
岐阜県側の「乗鞍スカイライン」は這松の繁る雄大な景色なのに対して、長野県側の「乗鞍エコーライン」は紅葉が見事な景色です。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/20/e7/eb3aea77aedf697f1801a6b2377b5087.jpg)
2週つづけての乗鞍トレッキングでしたが、楽しかったですね~。
剣ヶ峰、また登ろうかな。
動画です。
先週に続いて今年二度目の乗鞍です。
なにも2週続けて行かなくてもと思うのですが、カメラの電池切れで行ったのか行かなかったのか、記録に残せなかったのが心残りでの再びです。
先週登った「富士見岳」
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/09/c7/4423285e0add6f18defc32c7c36c8239.jpg)
2度は登りません。
前回の記事終わりで「今度はせめて『摩利支天岳』(2872メートル)くらいは登ってみるかな。」と綴ったのでさっそく向かいました。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7a/cd/db3011f5d29b11e4e5c6bf4ab9606b30.jpg)
違う違う、そっちは「剣ヶ峰」、ここの分岐を右へ行かねば・・・、ってだぁれも右へ行かない。
なんか、摩利支天に行く雰囲気ではない。
人の動きに流されて、つい登山届を出す私。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/69/33/717626e1c48dc99d6fb818fcb6ef0959.jpg)
途中「肩の小屋」という山荘で大勢休憩してたので、まさかみんな剣ヶ峰に登てきたわけではないだろうと聞き込み。
何人かに聞いたがみんな行ってきたとのことで、「1時間ほどで行けますよ。」とのこと。
まあキツかったら途中で戻れはいいだけのこと、とりあえずは向かってみることに。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/29/55/26fbb280fcdec9cdd59e2e5f0aa74ca6.jpg)
勾配はそんなにキツくなく、登山道もわりと歩きやすい。
なんだかんだで稜線まで登ってくることができました。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/51/92/744a265f9aa33d082545a97232a21859.jpg)
山の反対側、火口跡でしょうか。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/71/90/9c5fb2705faeafe62b5fecc4225fb092.jpg)
どこの山に行っても、だいたい火口跡は池になってることが多いです。
とにかく山頂までもう少しと思っていたら、なんともう一山向こうが本当の剣ヶ峰でした。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7a/87/c5afff5aa5a18d90f89b46ea9e6de6df.jpg)
このお椀を伏せたような山では、皆さんカップラーメンを食べたりお弁当を食べたり、なんかいい匂いが漂ってきます。
私も登頂したらここでお昼を食べよう。
さてもうひと踏ん張り。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1b/37/385edd0f84fb707d0816a08909167dc5.jpg)
各地の緊急事態宣言解除の余波か、山頂近くになるとスゴイ人混みで前に進めなくなりました。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/64/a3/310e69d75e06f284c532e289f0c96710.jpg)
こうなりゃ慌ててもしょうがないので人混みの後ろをついて行きます。
後ろからも人がどんどん上がってきて、ソーシャルディスタンスもヘッタクレもありゃしません。
30分以上並んだかな、なにはともあれ「剣ヶ峰」(3026メートル)登頂。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/01/81/e13685b6c217ff5b6f5e1a675cf60b91.jpg)
思っていたよりはキツくはありませんでした。
先週の「富士見岳」の方がよっぽどキツかったです。
まあ、何人もの人に追い越されはしましたけどね。
面白かったのは登りでスイスイと追い越していった二人組の若者が、降りるときは腰を落として岩に手を付き、ほとんど四つん這いで恐る恐る降りて行く横を、私は岩の頭をヒョイヒョイと蹴って駆け下りて追い抜いた。
登る体力はないが、いつも川で石の上を歩いているせいか岩の上を駆け下りることに恐怖心はない。
実際、怖がって岩の間の砂利場を降りている人は踏ん張りが効かず、何度も滑って尻もちをついていたので岩の上に足を掛けて降りた方が安全なのかもしれない。
先程のお椀山で持参の弁当を食べて「肩の小屋」から紅葉の綺麗な「乗鞍エコーライン」の「肩の小屋口」へ向かって降りることにした。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5b/08/83284a883bd1a6df00aea5a623839ea6.jpg)
岐阜県側の「乗鞍スカイライン」は這松の繁る雄大な景色なのに対して、長野県側の「乗鞍エコーライン」は紅葉が見事な景色です。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/20/e7/eb3aea77aedf697f1801a6b2377b5087.jpg)
2週つづけての乗鞍トレッキングでしたが、楽しかったですね~。
剣ヶ峰、また登ろうかな。
動画です。