循環無端~cycle endless~

土を耕し野菜を栽培する。栽培した野菜を発酵作用等で加工し、食す生活を夢見ています。

短歌 / 誓約

2017年01月10日 14時54分20秒 | ETUDE
一月十日

・うなされる夢 なんだ夢だったかと言いながらも 起きてからの悪夢

・妻を一生裏切らぬなど誓わないでよかったといまさらに思う吐息

・誰の所有物でもないから指輪も籍もいらないとあの日の汝の宣言

・津軽弁の豊かな表現「うぬうぬ、わたわた」焦っている気持十分

・韓日が政治で気まずい時「ヨボセヨ アンニョンハセヨ?」と電話はソウルから

・大事な時の ど緊張平常心などどこ吹く風 キーンと言ってる耳の奥から

・「意志表示」という歌を岸上大作が書いたっけ人間なんて所詮妄想の中

・借金も財産だっていうことのわかる日がようやく来た生きるしかない

・「不良老年」というひとがまさか自分に当てはまるだなんて気恥ずかしい昼

・「KEEP YOUR DISTANCE」結局は自分の血を流したくないんだ臆病者め

・まどみちおが詩の中で「自分のちんこ」を今や無用の長物と書いていた今の俺

・三島由紀夫が書いた「美しい星」惑星の違う人々さしずめ私はアキレタ星人か



僕のカミさんはシャーマン?

2017年01月10日 07時18分31秒 | 徒然なるままに(日記)
1月10日(火)寒い朝

 最近の自分は、職場に出かけるときには弁当を持参しています。
12月までの職場は自分でクッキングできる空間がありましたが、12月以降は
法人本部に戻ってしまったのでお弁当です。
 
 40年間も一緒に暮らすと、夫婦間で結構不思議な現象がおきます。

 「今夜は〇〇でも食いたいなあ・・」と思うと、不思議とカミさんがそれをクッキングして
出すのです。食事に関しては何ら文句はありません。

 何も言わないのに人の気持ちがわかるって、実は怖いことなんじゃないのかなあ・・・。

 料理は自分で作ってみて、初めて分かることがありますね。冷蔵庫の中のものと、作るものをどうマッチングさせるかというのも
男にはなかなかイメージがわきにくい。

 自分一人のランチを作ろうとすると、なかなか一人分の食材が売られていない。つまり余っちゃうのです。
老後一人暮らしになったときの自分をイメージするたびに、こういう無駄をどうやって解消するのか悩みそうです。
もちろんお金に糸目をつけないなんてことは絶対ない年金暮らしなので、自分で野菜を作ってどうしても買わなきゃいけない魚や肉類は購入
するしかないのです。それに家族が多い時の冷蔵庫が曲者。何を入れたのか、どこにしまったのか忘れる。
中身を表示しておくしかないので、いつ何をどこに入れたのかの表示できる冷蔵庫ってないのかなあ・・・。

 一週間で使い切れるくらいの小さい冷蔵庫。飲み物と食材を別々にする冷蔵庫。