読売新聞「よみうり寸評」に……………
自分のキャッシュカードは確かに手元にあるのに、銀行のATMから知らぬ間に預金が
下ろされた。その被害を銀行は補てんしてくれない。
ATMもカードも銀行の都合で作ったもの。損害金額を手落ちのない預金者にかぶせた
ままで良いのか。……………
と、載っている。
クレジットカードは日用品以外の買物の際に使うが、本当はカードは嫌い。
保管、管理の面で気になり嫌なのだ。
でも、買物の度に現金持ち歩く事が不可能なのでしかたなくカードを使う。
ほとんど衝動買いだからしょうがない。
キャッシュカードも落としたり、盗難に合ったりしないだろうかと心配になる。
スキャナーで個人情報を盗み出し、知らない間に預金を引き出されてしまうのでは
ないだろうかと、昨年の関西方面の旅行の際には神経質になっていた。
(田舎者なので…)
何事もなく無事だったが、現実に今回被害にあった人がかなりの数に上った。
カードはキャッシュカードでもクレジットカードでも便利な反面、怖い。
もっとセキュリティーに対応してほしい。
心配で寝られなくなるような気がします。


