骨髄異形成症候群(MDS)と向き合う

2020年1月末梢血幹細胞移植 
2023年7月再発 
2023年12月臍帯血移植

プレドニン減量

2020年11月09日 | 日記

先週、外来検査に行きました。

 

血液関係は異常なし。

今回もプレドニン(ステロイド)を減量、朝夕3錠ずつを2錠ずつに。

 

「免疫抑制剤も減らしていきたいけど、先ずはプレドニンをやめてからと思っています。

 来月の来院時だと12月から1月の休みが多い時期にかかり、

 減量によって体調に異変があった場合の対処がすぐにできない可能性があります。

 なので今回もう一度減量して、来月はそのままにした方が良いかと思うのですが、

 どうでしょう?」

 

どうでしょう? って また私に判断を委ねる

で、

「私、こういう事にはド素人なので先生にお任せします」

主治医先生、 ニッ と笑って

「じゃあ、今月もう一回減量して来月はそのままという事にしましょうか」

 

「はい、お願いします」

 

私は医療関係の勉強も仕事も経験がないので

薬品名や治療法などよく知らないから、

ブログを書く時でも念のため薬名や効能などをネットで確認することがよくあります。

ましてや

聞いたこともない病気に罹患し治療、移植とも初めての経験なのに

 

薬の種類や量を変更の都度、私に意見を求められても・・・・・

 

とはいえ、

この病気や移植(特に末梢血幹細胞移植)に関しては歴史が浅く、

確立された治療法がない。

それに症状には個人差があり、

病院や医師によって治療方針も異なっているようなので

完治する方法が見つかるまでは患者の意見も取り入れながら

医師は患者に寄り添い、ともに道を探る

 

ということかもしれないけど、

 

私、主治医先生を信頼していますので

全て仰せの通りに <m(__)m>

                  


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