母のコーラスのリサイタルを聴きに小田原へ。
母の舞台を見るのは今回初めてでした。
暗譜で全20曲。
ラテン語やアカペラもあり覚えるのは大変だったと思いますが頑張って楽しそうに歌っていました。
プログラムは4部でお召し替えも4回。
1部は「夢の意味」・・・・・・・・・ブラックのロングスカートに水色のフリルのブラウス。
2部は「三声のミサ」・・・・・・・・上を脱いでブラックのドレスに。
3部は「日本浪漫歌抄」・・・・・ライトブルーのドレス。
4部は「世界中の女たちよ」・・・ローズレッドのドレス。
ブラックとローズレッドはリバーシブルでセンス良く素敵。
3部の「日本浪漫歌抄」は「宵待草」や「ゴンドラの歌」「砂山」等、懐かしい曲で皆さん生き生きとと歌われていました。
指揮者の杉山範雄先生は13の合奏団を指導されているそうです。
途中、観客の私たちに「早春賦」をユーモアたっぷりにご指導してくださいました。
ピアノも聴きごたえがあり、良い先生やお仲間、ピアニストの方に恵まれ母も幸せです。
私にコーラスを薦めてくれたのも母です。
またいつの日か再開して母のように喜寿になってもドレスを着て歌っていたいな。
やっぱり音楽っていいですね。
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