第3回「たたら粟屋塾」は、絵本・紙芝居作家の行政豊彦さん・智さんをお迎えしました。

行政豊彦さんは若かりし頃(今も若い)、粟屋公民館の主事で勤務されたことがあり、粟屋のことはいろいろと詳しいのです。
このたびは、粟屋の人も知る人がほとんどいない粟屋の米丸地区を題材とした昔話の作品を披露していただきました。
それだけでなく、他の紙芝居作品も披露してもらいました。

紙芝居が出来るまでの現地踏査も含めた作業工程や工夫などもパワポ説明で、なるほどそういうこともあるんだと。

つぎの紙芝居遠征は小道具も携えて三原市だそうです。
粟屋町民より粟屋町を深掘りされている行政さんでした。