定義でいうと里山じゃないらしいけど、
あの急な登山道といい、湿度が高くぬかるんでて歩きにくい道といいなかなかの山でした
今年いくつも登山したし、
もっと標高稼ぐ山には何度も言ってるのに一番疲れました
足が上がらないそんな山でしたが詳細こちら

らいちょうスキー場がゴンドラ故障してるらしく
極楽坂スキー場からスタートします。

リフト前にはインラインスケートのようなものを履いてスキーみたいに滑る若者が沢山いました。
あれはなんですか?

帰りは百間滑とか通って帰る気まんまんなので片道切符買いました。
この時点で9時半過ぎており
「どこまでいくの?」
「鍬崎山までー」
「こんな時間から?凄い遠いよ」
と心配されまくる。
リフトのおじさんたちにもみーんなに
「間に合う?リフトの時間」と心配されつつスタート。

リフト終了時間と鍬崎山登るためらいちょうスキー場に向かいます。

なんか今日は雲が低く幻想的な景色

ネイチャーガイド付きのツアーが3つほどありました。

よーやくスタート地点です。
9時50分歩行開始

積雪はかるやつ。

因みにこちら今年の1月14日(笑)
ガイド付きツアーの方、
ご夫婦の方沢山の登山者です
出だしはまずまずで
10時10分

瀬戸蔵山山頂。
ここからは紅葉の大品山の向こうに立山が

弥陀ヶ原ホテルが見えるし雄山もよくみえます。
すぐに大品山に向かいます。

大品山は上から下まで紅葉真っ最中🍁
瀬戸蔵山はこれから
鍬崎山は終わりかけ
ほんとに標高に沿って色づくのですねー

目指すはあの山頂。

10時35分 大品山山頂
誰もいません

ここから急に道が悪くなり
急登だし、ぬかるんでるし、整備も悪い

この藪藪…こちらあわすのスキー場下山ルートです。
絶対行きたくない

雲海に浮かぶ大辻山から高峰山までの山
↑多分ね

唯一の鎖場。これを超えると独標です。
昨年独標までは来たことがあります。

11時38分 独標からみた鍬崎山。
私ここで補給しますがこの後胃のあたりが痛く
足も重く全く歩けません。
こんなに歩けないこといつぶりだろうか?
ここから山頂まではほぼコースタイム
ごめんねーiさんはスタスタ登って行きますがかなり待たせてしまった
そして途中で単独女性が下山してきたー


こんな辛い道を一人で?
恐ろしく強い精神力の持ち主に違いありません
私は死に死にで登り(写真ないの)
偽ピークに10回くらい騙されつつ

12時33分 鍬崎山山頂です。

後ろにはデーーンと大きな薬師岳

奥大日岳の上から生えてるように見える劔

有峰湖まで

紅葉綺麗🍁ですが携帯カメラには何も写ってないというね
10分程滞在して下山します。
葉っぱにも、濡れた木にも、石にも滑ります
帰りに軽く10回は滑り
3回大転倒しました。
お尻も腰も青タンになることでしょう


慎重におりてるから下見てばかりで首が痛いし、
アップダウン多いから帰りも登り多いし、
紅葉綺麗なのに文句ブツブツ言いながら歩く(笑)
でもずっと登りたかった鍬崎山に登れた達成感は凄いあります
雨も降らずガスもなく気持ちのいい山でした。
帰りは龍神の滝とか、百間滑行く予定でしたが思いのほか遠いことと、その辺りはガスガスなことと、私の足が痛いことを理由にそのままゴンドラへ
朝から往復切符買えばよかったよ
でもゴンドラの人もチケット売ってる人も
「大品山までにした?」
「なんも見えなかったやろ?」
と誰も鍬崎山行ったと思ってくれない
たしかに今日の登山者は3人ですからねー。
人気ないなー

5時間かかった…
5時間かかった山って…
さすが里山ラスボス
ほんとにほんとに辛かったよー。
↑自分の体調のせいだと思います。
下山後恒例のソフトクリーム頼むと
自分で作ってねと言われて
コーンを持たされ

今年一番残念な姿のソフトクリーム
食べてないのに先端が見えない

でも200円とリーズナブルなソフトクリームでした。
いつか行こうとiさんと狙ってた山。
遂に制覇。
死に死にだったことはともかく、凄く嬉しいです。
また行きたいとは絶対思わないと思うので(笑)
これで大満足ですね。
そして私は里山苦手だなーと痛感。
今思えばこの前ヘロヘロなったのも里山だね


クズバ山とかね。
体内メカニズムはよくわからんけど…次は雨飾山です。
晴れてほしいな
29.10.21
あの急な登山道といい、湿度が高くぬかるんでて歩きにくい道といいなかなかの山でした

今年いくつも登山したし、
もっと標高稼ぐ山には何度も言ってるのに一番疲れました

足が上がらないそんな山でしたが詳細こちら

らいちょうスキー場がゴンドラ故障してるらしく
極楽坂スキー場からスタートします。

リフト前にはインラインスケートのようなものを履いてスキーみたいに滑る若者が沢山いました。
あれはなんですか?

帰りは百間滑とか通って帰る気まんまんなので片道切符買いました。
この時点で9時半過ぎており
「どこまでいくの?」
「鍬崎山までー」
「こんな時間から?凄い遠いよ」
と心配されまくる。
リフトのおじさんたちにもみーんなに
「間に合う?リフトの時間」と心配されつつスタート。

リフト終了時間と鍬崎山登るためらいちょうスキー場に向かいます。

なんか今日は雲が低く幻想的な景色


ネイチャーガイド付きのツアーが3つほどありました。

よーやくスタート地点です。
9時50分歩行開始


積雪はかるやつ。

因みにこちら今年の1月14日(笑)
ガイド付きツアーの方、
ご夫婦の方沢山の登山者です

出だしはまずまずで
10時10分

瀬戸蔵山山頂。
ここからは紅葉の大品山の向こうに立山が

弥陀ヶ原ホテルが見えるし雄山もよくみえます。
すぐに大品山に向かいます。

大品山は上から下まで紅葉真っ最中🍁
瀬戸蔵山はこれから
鍬崎山は終わりかけ
ほんとに標高に沿って色づくのですねー


目指すはあの山頂。

10時35分 大品山山頂
誰もいません


ここから急に道が悪くなり

急登だし、ぬかるんでるし、整備も悪い


この藪藪…こちらあわすのスキー場下山ルートです。
絶対行きたくない


雲海に浮かぶ大辻山から高峰山までの山
↑多分ね

唯一の鎖場。これを超えると独標です。
昨年独標までは来たことがあります。

11時38分 独標からみた鍬崎山。
私ここで補給しますがこの後胃のあたりが痛く
足も重く全く歩けません。
こんなに歩けないこといつぶりだろうか?
ここから山頂まではほぼコースタイム

ごめんねーiさんはスタスタ登って行きますがかなり待たせてしまった

そして途中で単独女性が下山してきたー



こんな辛い道を一人で?
恐ろしく強い精神力の持ち主に違いありません

私は死に死にで登り(写真ないの)
偽ピークに10回くらい騙されつつ

12時33分 鍬崎山山頂です。

後ろにはデーーンと大きな薬師岳


奥大日岳の上から生えてるように見える劔


有峰湖まで


紅葉綺麗🍁ですが携帯カメラには何も写ってないというね

10分程滞在して下山します。
葉っぱにも、濡れた木にも、石にも滑ります

帰りに軽く10回は滑り
3回大転倒しました。
お尻も腰も青タンになることでしょう



慎重におりてるから下見てばかりで首が痛いし、
アップダウン多いから帰りも登り多いし、
紅葉綺麗なのに文句ブツブツ言いながら歩く(笑)
でもずっと登りたかった鍬崎山に登れた達成感は凄いあります

雨も降らずガスもなく気持ちのいい山でした。
帰りは龍神の滝とか、百間滑行く予定でしたが思いのほか遠いことと、その辺りはガスガスなことと、私の足が痛いことを理由にそのままゴンドラへ

朝から往復切符買えばよかったよ

でもゴンドラの人もチケット売ってる人も
「大品山までにした?」
「なんも見えなかったやろ?」
と誰も鍬崎山行ったと思ってくれない

たしかに今日の登山者は3人ですからねー。
人気ないなー


5時間かかった…
5時間かかった山って…
さすが里山ラスボス
ほんとにほんとに辛かったよー。
↑自分の体調のせいだと思います。
下山後恒例のソフトクリーム頼むと
自分で作ってねと言われて
コーンを持たされ

今年一番残念な姿のソフトクリーム

食べてないのに先端が見えない


でも200円とリーズナブルなソフトクリームでした。
いつか行こうとiさんと狙ってた山。
遂に制覇。
死に死にだったことはともかく、凄く嬉しいです。
また行きたいとは絶対思わないと思うので(笑)
これで大満足ですね。
そして私は里山苦手だなーと痛感。
今思えばこの前ヘロヘロなったのも里山だね



クズバ山とかね。
体内メカニズムはよくわからんけど…次は雨飾山です。
晴れてほしいな

29.10.21