先週は頭痛ウィークで、パソコンをするのも少し控えていました。
今日もスッキリはしていなかったのですが、2人の都合が合ったので
ダンナさんと福井の小浜市へ出かけました。
毎年の恒例になっているお出かけ先です。
若狭フィッシャマンズワーフ
建物の裏側はすぐ海です。
遊覧船で蘇洞門巡りも出来ますが、冬の期間は運航していないようです。
私達はいつも一階の「お食事&テイクアウト とれとれ寿司」で
好きなお寿司を買って食べるのですが
今回は久しぶりに二階のレストラン「海幸苑」に行きました。
お料理を運んできてくれたのは
サバトラのななちゃんです。
海老天丼を頂きました。
衣がサクサクでたれがあまり甘くなく、スッキリしていて美味しかったです。
小浜には福知山経由で行く事が多く
帰り道、そういえば福知山に千原ジュニアさんの俳句の句碑が建ったと
プレバトで言っていたのを思い出し、寄ってみる事にしました。
「故郷の苜蓿の香は濃かりけり」
苜蓿はクローバーの事で、東京でもクローバーは見かけるけれど
ふるさとのは緑の香りが濃い気がする、という思いを詠んだ句だそうです。
ちなみに後ろに見えるのは明智光秀が築城した福知山城です。
買って帰った小浜のお土産達です。
一番の目的の焼鯖寿司、小浜の名物の醤油干しも美味しいです。
分厚い油揚げはダンナさんが好きで、葛ようかんはもちろん私です。(*^_^*)
絵手紙は1月17日~20日
サザンカの絵手紙の言葉はまんじゅう顔さんのブログから頂きました。