PA-02をウォークマンNW-Z1070とポタアンFiio E17の間に繋ぐ
プラグはやや高級志向のオヤイデ製
ケーブルはオヤイデPA-02、ラインケーブル用だから用途に合ってると思う
比較用のケーブル、細くて貧相なFiio E5の付属ケーブル
正直な感想だけど
オーディオのケーブルにそこまで拘らない方がいいと思う(アナログ、電源、デジタル全般)
自分の考えては
「USBケーブルを変えると音が良くなった!」というキチガイを除いても
アナログのRCAケーブルの世界に踏み込むと
既にキチガイ世界の一歩手前である
こういう人たちは一体何か楽しいでしょうね
ケーブルをより太く、無酸素銅をよりピュアに、プラグをより高級に、メッキをより希少な材質に...
もう疲れてない?目を覚ませ!
本当は「音楽」を聞いているの?それとも音楽を「比較」しているの?
僕はもう疲れた
一応、このケーブルのスペックについて
プラグ: オヤイデ製、3.5mm金メッキ
ケーブル: オヤイデ PA-2 (PCOCC-A)
半田: オヤイデ製銀はんだ
エージング時間:15時間
比較用ケーブル
Fiio E5の付属ケーブル、一応OFCプラグに金メッキあり、エージングなし
テスト用プレイヤー/ポタブルアンプ
Sony Walkman Z1070 / Fiio E17
テスト用ヘッドホン
Audio-technica ATH-AD1000
結論
違いは、確かにあった
しかしその差は1~2%しかない、分かりずらい、コメント言いづらい
長くヘッドホンオーディオレビューで鍛えた俺は、そこまで難聴ではないと自信する
俺はもう「どんな音になる」云々を言えない
本当に、オーディオケーブルに投資しすぎてはいけない
CPは悪すぎる!疑心暗鬼になる、ピュアオーディオのキチガイたちはもう放って置け!
昔、馴染みのオーディオショップの店主さんはこう言ってくれた
「ケーブルだけではあまり差がでない、お金使いすぎるな」
その時推薦されたのは、一本600程度ごく普通のRCAケーブルであった
今更だけど、その言葉が心に沁みる...
OFC8Nは旨いの?PCOCC-Aは旨いの?α導体は旨いの?
いずれもピュアキチガイメーカーが中毒したキチガイ音響信者から旨い汁を吸うための術だ!
美味い商売だなこれは
もう皆、目を覚ませ!
これは僕が感心した言葉である
ブラインドテストで違いを認識できないものは買わないようにしてます。
ブラインドテストはかなり厳しいですね
最近はOnkyoのオーディオプロセッサを使ってケーブルのRMAA測定してみたいが、他のブログの記事を読むと何とケーブルを変るだけでRMAAの差は殆ど出ない、という経験談があったらしいです(笑)
最近色々ケーブルを作っていますが、大体一本あたり1000円~1500円位なので、ここでケーブルから手を引くいた方が賢明かも
台湾出身ですので、日本語がおかしくてすみません
今度オシロスコープのFFT機能を使って測定するのでよかったらまた見てください
さらに私が不可解に思うのはヘッドホンやスピーカーなどの同一機種での個体差についてです。
これは周波数特性にしろインパルス応答にしろ機械で測定できるレベルで差があります。(左右ですらきっちりそろえるのは難しいと思う)
にもかかわらずケーブル類に何万と平気でつぎ込める人でも同じ機種を大量に購入し測定結果の良い物を残し他を売るというようなこだわりをする人を見たことがありません。
参考までに大量の測定データがあるサイトを貼っておきます。
http://www.innerfidelity.com/headphone-data-sheet-downloads
このサイト見たことがあります、測定の環境と精度もあるだけど安いヘッドホン、イヤホンであるほど個体差が出るよね...さらに一つのヘッドホンでL/Rの差が出るのも(笑)
小さいドライバだと製造精度も限界があるかもしれない(ていうか組み立て精度も影響があるかも)
自分もATH-AD1000を二つ持っているが、エージングの差もあるだろうか、最近思ったのは長く使うと空気中のとかがダイヤフラムにくっ付いちゃう可能性もあるかもしれない、しかし僕はブライドテストでは分かりませんでした
でもやっぱ神経を使いすぎてもどうしようもない、人の耳って敏感なところと鈍いところもあるかな...僕の場合だと何故か夜になったらヘッドホンの音が昼間より滑らか、美しく聞こえる
とにかく現状ではちゃんとした測定環境が備えてないから、ONKYOのSE-U55SX2とTASCAM DR-5辺りを備えるとまたどうするかを考えてみる
はじめて書き込みします。
確かに音がいいというのは人それぞれだと私は思ってます。なので私はオーディオ雑誌は買わずにオーディオに専念?しています。自分の好きな音にする方がいいですもんね。ですので自分はアンプ、ケーブルを自作しています。ぶっちゃけ波形なんてどうでもいいんですよ。直感で自分の好みの音はこれだ!というものを目指せばいいのです。
ちなみにですが、
写真を見るとウォークマンのヘッドホン出力を使ってアンプに入れているみたいですが、ウォークマンにあるDockの方からのライン出力を使ってみてはどうでしょうか?
そのほうが、明らかにヘッドホン出力からの違いがわかると思います。(オヤイデttp://oyaide.com/catalog/products/p-5118.html/
千石電商等に売ってあるかと思います)
主観ですが、Fiio製のケーブルはおすすめしません。
更にiPod/iPhone/iPadのDock端子(Lightningではない方)からもライン出力が可能です。そちらのほうがウォークマンより駆動力(どんなアンプでも鳴らせる能力)があり人気です。
長文失礼しました。
コメントどうもありがどうございます、僕はウォークマンラインアウト用のケーブルFiio L5を持っていますが、手持ちのNW-A857は出力できて何故かZ1070ではできなかった。なのでイヤホンジャックで直結することになった(笑)
S-Master MXデジアンは特性上、多分イヤホンジャックとラインアウトとの差は抵抗インピーダンスが違うだけなので、普通のプレイヤーのようにラインアウトはヘッドホンアンプ部に通さない(DAC出力でI/V変換とオペアンプ増幅)という仕組みとは違うと思う
とにかくラインアウトについてはもう一度検証してみる、あと林檎製品波デジタルラインアウト機能があって、HP-P1と他のサポート済みのDAC付きヘッドホンアンプ、Dockでは林檎プレイヤーをストレージとして使ってデジタルストリームを受信しながら再生する。普通のポタアンだとウォークマンと同じくアナログのラインアウトとなります
多分ウォークマンのラインアウトケーブル、今度自作しようと思います(とあるチャンスでウォークマンのWMポートコネクタを大量確保したwww)
どうやらZシリーズのライン出力は動作保証外みたいなんですね。(なんて投げ売りな)
自分はウォークマンの音はとても好きであります。とてもこの価格でこれだけの音が出るとはびっくりしております。
ちなみにですが、自分はiPhone→自作アンプ→イヤホン
という風に聞いていますが、昔、HP-P1を買ってみて、iPhoneのデジタル出力はなかなかだなと思いました。ライン出力と比べて解像度がとても高くて驚きました。
ですが、HP-P1のアンプ部はいまいちでしたが(笑)
その後HP-P1は誰かの手に渡りました(笑)
次にSONYから出ているPHA-1も聞いてみましたがこちらは残念でした。
さてさて、ウォークマンのラインアウト自作、検討を祈っています。
そうか、僕はずっとウォークマンZ1070のラインアウトが壊れているかなと疑ってました(笑)、アンプも自作しているなんて凄いね、僕も一応電子工学の高専出身ですがアナログ回路の勉強をサボっててアンプ何か他人の物を参考してない作れるはずもない、DACなら頑張ってFPGA+DACチップ+USBレシーバなら何とか行けると思うけど(笑)
ところで、僕もeイヤホンでSONY PHA-1を試聴したことがあったですが、その時はDACを使わずZ1070からのイヤホンジャック出力(この記事のように)をPHA-1のAUX INに繋いで試聴した、その時使ったイヤホンはSONYのMDR-EX1000でした、その時の感想はアンプを越えても解像度の劣化はまったく感じず、逆に高くなったと思った、少なくともEX1000ではZ1070直挿しよりは少し良くなったようです(音場、低域の締まりと高域の力強さ)
ラインアウトケーブル、この前たまたま拾ったOYAIDEのPA-04(非売品、4芯PCOCC-A)で製作します、その時はまだ別記事で紹介いたします