Quel beau temps!

~タカとバルボのノンビリ茅ヶ崎暮らし~

竜王!

2007-01-03 23:02:38 | 旅行☆
祖父の姿に少しホッとして、身支度し
家に残る祖母とタカママにお暇のご挨拶。
こんな時に出掛けてしまう事をお詫びしたら
心から、心配掛けてしまって・・・とか、居てくれてありがとう心強かった、
とか、何も役立って無いのに・・・。

色んな事が起こって、また更に絆と言うか、この家族の暖かさを感じた、
今回の帰省でした

父の好意に甘えて、10時に車で出発。
11時頃、奥志賀高原の竜王スキーパーク到着です

暖冬の影響で、いつもは真っ白な家並も雪は疎ら。

それでもゲレンデは若者、家族連れでイッパイ
私たちもイザ出陣。
カナリ霧が濃くなって来て&バルボの能力を考慮して
あまり上の方には行けませんでしたが、
タカ坊のコーチにより、
「シュテムターンのキレイな滑り方」まで出来ました

スキーの後は、あったか~い温泉
最高の組み合わせ

7年ぶりにしては大きな転倒は1回だけ
これに気を良くしたので、今後もいっぱい滑りたいナ








驚き

2007-01-03 18:38:18 | 旅行☆


スキー行きの準備してスピーーっと爆睡してたら
タカママの声で
「タカ、ハルホさん、
お祖父ちゃん倒れて救急車で運ばれたから、
留守番よろしくね」

時間は朝4:30。
つい昨夜まで元気に話していただけに、本とにびっくり
階下へ降りていくと、ヤッチ号泣中

バルボも、つい昨日タカ坊に
「私、お祖父ちゃん大好き」と
話した事を思い出して、哀しく

で、泣いてても仕方ないし
兎に角お祈りしよ!って事でお祈りしてたら
タカママから電話

タカ坊の受け答えを聞いて、少し安堵。
意識もあって、祖母や母の事も分かったとの事、
軽い脳梗塞と不整脈を起こしたので
入院の必要があって、これから手続きとの話。

戻って来た祖母の話によると
夜中に起きた祖父の様子がおかしい事に気付き、
2階の父を呼び、左手が痺れてる状態で
グッタリしていたので、スグ近くの市民病院へ運ばれたのでした。

8時半の開院までお家で待機。
泣きながら寝込んだヤッチ始め、何も喉を通らない男性陣を尻目に
ホッとしたらお腹が空いて、ちゃんと朝ご飯を食べる女性陣3名
タカママ「こういう時、女は強いわよね

着替えなどの入院セットを持って
車で5分もかからない病院に着くと
祖父は病院着を着て、ベッドに横臥してました。
昨日とのあまりの違いにただ驚き。

でも「気付いたら病院にいた」という祖父。
しっかり会話も出来るし、左手の感覚も戻って来てる様子。

それを見て安心している祖母に
「ばあさん、(入院して)オレがいない間、ストーブの火には気を付けろ」
タカママには「ハルホさん達にあげるお年玉、額は○万!」
タカ坊と私には「予定通りスキー行って来なさい」と
言う祖父を見て、つい先程運ばれた人が、ここまで優しく
皆に気を配れるものかと本とに嬉しく、涙がドーー

タカ坊との協議の結果、スキーにも行く事に。

本当に、衝撃の朝が過ぎて行ったのでした。