
スキー行きの準備してスピーーっ

と爆睡してたら
タカママの声で
「タカ、ハルホさん、
お祖父ちゃん倒れて救急車で運ばれたから、
留守番よろしくね」
時間は朝4:30。
つい昨夜まで元気に話していただけに、本とにびっくり

階下へ降りていくと、ヤッチ号泣中
バルボも、つい昨日タカ坊に
「私、お祖父ちゃん大好き

」と
話した事を思い出して、哀しく
で、泣いてても仕方ないし
兎に角お祈りしよ!って事でお祈りしてたら
タカママから電話
タカ坊の受け答えを聞いて、少し安堵。
意識もあって、祖母や母の事も分かったとの事、
軽い脳梗塞と不整脈を起こしたので
入院の必要があって、これから手続きとの話。
戻って来た祖母の話によると
夜中に起きた祖父の様子がおかしい事に気付き、
2階の父を呼び、左手が痺れてる状態で
グッタリしていたので、スグ近くの市民病院へ運ばれたのでした。
8時半の開院までお家で待機。
泣きながら寝込んだヤッチ始め、何も喉を通らない男性陣を尻目に
ホッとしたらお腹が空いて、ちゃんと朝ご飯を食べる女性陣3名

タカママ「こういう時、女は強いわよね

」
着替えなどの入院セットを持って
車で5分もかからない病院に着くと
祖父は病院着を着て、ベッドに横臥してました。
昨日とのあまりの違いにただ驚き。
でも「気付いたら病院にいた」という祖父。
しっかり会話も出来るし、左手の感覚も戻って来てる様子。
それを見て安心している祖母に
「ばあさん、(入院して)オレがいない間、ストーブの火には気を付けろ」
タカママには「ハルホさん達にあげるお年玉、額は○万!」
タカ坊と私には「予定通りスキー行って来なさい」と
言う祖父を見て、つい先程運ばれた人が、ここまで優しく
皆に気を配れるものかと本とに嬉しく、涙がドーー
タカ坊との協議の結果、スキーにも行く事に。
本当に、衝撃の朝が過ぎて行ったのでした。