6月5日の少し古い記事からで恐縮であるが、郵便局の再編が本格化するらしい。
特に、中国地方はその数が多いとのことであるが、あまねく公平にというのが公の義務であったはずで、既にこの点を明らかに放棄したといえる。
私もかっては、郵便局は早晩民営化すべきであるといったことを話したことがあったが、それは、バブル期の頃の話であり、その時期に、携帯や物流事業に参入していれば、もう少し変わっていたのではないかと考えていたし。しかし、時代が変わりいま郵便局はどうなるのでしょうか。
数年前の郵政改革論議がでてきた時にも、過疎地の郵便はどうなるのでしょう?といった質問をよく聞かれましたし、議論になったことがありました。その時の雑談の中から出てきた話として、郵便事業は公共性が高く、完全に民間にはなじまないだろうから、赤字補填分は地方自治体からの補助金で賄われるべきであろうといったことがある。
ただし、地方財源といっても実際には地方交付税の増額によるものであり、自治体レベルでの増加はなし。
ということで、地方における、郵便局の維持は困難であることはわかっていたし、自分ならこうすると言ったアイデアもあり、機会あるごとに話しては来たのであるが、悲しいかな末端職員では、そんな声も届くわけもなく。こうして、blogで愚痴を書くばかり・・・・そんな日々になってしまった。
でも、郵便局の再編で、誰が喜ぶんだろう???
地域の人にとっては不便なだけですよね、またまた車がないと生活できない暮らしに追いやっていく。
それが、現在の日本なんだろうなぁ。国鉄時代もローカル線に関しては、同じようなことが多々あったけど、あの時は車と言う代替手段があったし、みんなそちらを支持していた節もあるからなぁ。
特にローカル線の廃止陳情に、列車で来ずに車で管理局まで来て、また車で帰る・・・何をいわんやですよ。郵政の場合はどうなるんだろう、同じく村役場あたりが、支社に電子メールで抗議や陳情をするのだろうか???
http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200606110056.html
特定局の改革も進められるそうですが、本当にどこまでいけるんだろうなぁ。
特定局長が、転勤とかなったら自宅の敷地に局舎を建ててる人たちはどうなるんでしょうね。
郵便局の動きが活発になってきたみたいですね、どうも郵便逓送部門にも大きな変動が起きそうですね。
参照 伝送便 http://densobin.ubin-net.jp/index.html
民営化月報6参照
それよりもびっくりなのが、1号取集便の廃止?ですか。
これって、速達なんかをポストに入れるなと言ってるのと一緒ですね。笑
こうなってきたら、益々郵便を利用する人がいなくなるのではと真剣思ってしまいますよ。ホントに
>また無駄のことをやりそうですね。
はい、郵便局は無理・無駄・ムラが大好きなところのようですから。orz
なんか、郵便局で働く人たちもマジで辞めたいと呟いてるしね。
これからどうなるんでしょうね。
会社の資料によりますと、取集便の取集回数の見直しにより輸送費の削減。
三度地の1号便廃止。四度地の二号便、三号便の連続執行等とあります。どうやら、2号と3号便をくっけて1便の扱いにして運賃削減するようです。4月から大阪市内では港郵便局や西成郵便局で導入されているようですよ。
三度地の1号便廃止。四度地の二号便、三号便の連続執行等とあります。
うーん、ということは。
ますます、夜間集中の郵便体制になるということですね。
こりゃ、益々大変ですね。