ボナさんの北海道の釣り三昧II(休養中)

投げ釣り主体に北海道の沿岸に出かけます。夏にはフナや鯉釣りも。

釣りバスの運転手には十分に休憩を

2016-02-20 22:59:39 | 釣り
今日は、ススキノの居酒屋で釣魚連盟札幌中央支部の総会(写真下)。紅一点のHさんを含む18名の出席、数名の委任により会は成立した。S支部長から、昨年の、決算と監査報告や庶務報告と続き、副支部長のHさんが、一身上の都合で退任し、事務局長の仕事をしていた支部長の弟さんが、新任の副支部長となり、もう一人の副支部長Mさんは再任が、了承された。



人事に次いで、釣りバスの運行に関して、支部長から、北海道釣魚連盟は、釣りバスの運転手に十分に休憩を取って貰うことが要望されたので、所属釣り会の使用する各釣りバスは8時間は、睡眠を含む休憩をとることにした、と報告された。

今春から、実行に移す、と支部長からも発言があった。その分、竿上げの時間が1時間遅くせざるを得ない。十分に釣る時間があるというように考えようと。実際、昨年秋の全道大会から、運転手の休憩時間を8時間取る為に、監督会議を取りやめ、検印場所も置かないことに変更された。



他の釣り会も運転手の休憩時間を重要視するのが、趨勢となるだろう。次いで、淡水の審査法では、フナ2尾身長プラス10尾重量で行い、鯉は、他のナマズなどと同じく、特別賞とする。中央支部が、当番幹事を務める今年の全道大会から、このルールで、行うことが了承された。集合場所などの詳細は、早めに詰めることにした。乾杯の後、宴会が始まり、年間賞の発表と表彰が続いた。私は、年間7位と健闘していた。


最新の画像もっと見る