亡くなったというニュースを聞いて作家を意識するのもいかがかとは思いますが、船戸与一に関心を持ちました。なにやら冒険小説が多いのだとか。小説は特にジャンルに拘らず読みますが、最近冒険小説は読んだこと無いので気になります。例えば、中島らもの「ガダラの豚」の第二巻のアフリカ編なんかは怖いけどワクワクしますので。
ということで、早速船戸与一作品を探しに行ったのですが、どれも長編が多いんですね。文庫でも1000円くらいするし、あれは電車で読むとすると手が疲れそう…。
今回はまず「蝶舞う館」というのを買ってきました。出だしを見た感じでは面白そうなので600ページ超ですがチャレンジします。楽しみ楽しみ。
ということで、なんかお薦めあったらおせーて下さい。