来たるべき時に 来たるものはやってくる
輝かしい光となって
2016.2.11
ウォルター・ウィックさんの本が
大好きなのですけど
有名なのだと「ミッケ」という
子供用の 写真のさがしっこ絵本なのですけども
その写真がね どれも素晴らしくて
大好き
なんていうのかね うまい言葉がみつからないのだけども
かわいくて幻想的で 粋で洒落ていて
完璧で美しい
静かで落ち着いていて無駄なものが一切なく
洗練されている感じ
写真化学絵本の「ひとしずくの水」ていう本もあって
これも素晴らしいのよね
そして 少し前に「ひとすじの光」ていう本が
出来上がって これも また すんばらしいっ!!
光てね なんだろうね?
光は エネルギーらしいです
そして 波 らしいです
本を読んでいても 本当に理解しようとすると
ちょっと難しくてわかんないのだけども
なんかスゴイことだけは確か(←自分がとてもバカっぽい)
そして光は 屈折して干渉して
ええっと あとは 分光スペクトル
なんかカッコイイ スペクトル!
私が理解したとこでいうと 虹色のすべての色
分光スペクトォーールッ
本には きれいにうつったのがのっている
私もおうちで なんとかく現れたのを撮ってみた
コレ↓薄いけども

ココ↓

自分の目で見たのとは
ちっとも美しさがちがうけどさ
本にも そんなようなことが
書かれていたよな
けどもウイックさんの写真は それを
人間の目にはかなわない部分を補う
技術・腕・感性があるのだよね
上手な絵や写真て そういうものだよね きっと
「はじまり」
ずうっと ずうっと
底のほうで眠っているあなたの
目を覚まさせたのは
緋色の着物
ケンケンしてやってきた
あのまぶしい光の幼子
くすぐったいような笑い声と
生のカケラをもって
優しく鈴がカラコロと
鳴り響くような日々
大切で愛おしくて
それは一瞬で切なくて
だけど人間じゃないから
あなたのような涙は流れない
2016.3.28