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人はいさ 心も知らずふるさとは
花ぞ昔の 香に匂ひける
(紀貫之 古今集の中心的存在、平安時代の代表的歌人。)
解説
人はさぁどうでしょうか…あなたの心のうちは分かりません。
しかし、昔馴染みのこの土地では、花だけは、昔のままの香で匂っていることです。
長谷寺にお参りするたびに止まっていた宿を、久し振りに訪れたら、
宿の主人に恨み事を言われて呼んだ歌。
花は梅の花。
人の心は分からない…変わってしまうものなのか…
でも花の香りは変わらず、昔の香りのままですよ…
と言うような意味です。
そう花の香りは変わらない。
だから香りを嗅ぐと、その時を思い出すのは記憶と香りが一緒になっているからなんですね(#^.^#)
そして、私はこの家で25年の歳月を共にして…
子どもも巣立って今は旦那様と二人の生活。
でも子供は気が向くと家に帰って来るので、二人の家という意識はない。
私達家族4人の家。
セッターの血を引く愛犬がいたけどもういない…(雑種ね♪)
今は、いつもご近所の猫が遊びに来ている…猫屋敷かと思ってしまう(笑)
昨日は疲れて帰ってきたら、懐かし香りが漂っていて…
玄関先に咲いている蝋梅の花の香りが迎えてくれました(^。^)。。。
体も心も疲れてしまった時に、香りで癒されるってあるのですね…
夜なのでフラッシュの焦点が分からなかったけど、綺麗に取れたかな…(#^.^#)
この日は疲れも忘れて家に入る前に、写真を取るのに夢中になってしまいました(笑)
いい香り~(^。^)y-.。o○
そんな感動を味わいながら、幸せな気分になれました(*^。^*)
蝋梅の解説。。。
中国原産の落葉樹で真冬に満開の花を咲かせる数少ない花木の一つで、
花びらは分厚くロウのような質感があり非常によい芳香を放ちます。
日本には17世紀頃に導入されたと言われています。
また、ロウバイの名前は花の色が蜜蝋(みつろう)に似ているから ...
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