
竹紫館2大行事の一つ、宿場まつりで模擬店を出店しました
今年も、萬寿屋さんの工場をお借りして準備を進めます
毎年、工場使用を快諾していただきありがとうございます。


早朝の荷物積み下ろしからお手伝いいただきました榎本先生、
今年も焼きおにぎりをこんがり焼いて、美味しく仕上げていただきました

忙しいお母さんお父さん方に代わり、小さい子供達の世話をしてくれるのは、お兄さんお姉さん館生達。
こんな所でも、館生同士の大切な交流は育まれます

メニュ-です。今年は新しい試みとして、もつ煮を豚汁に変えてみました
焼きおにぎりとのお得なセット販売も可能になり、好評でした。
そして特に好評だったのは、カレーと焼きおにぎりのご飯が美味しかった事。
このご飯に使用したお米60㌔は、OBの中原様が寄付して下さったものです。
OBの中原様は七條錬先生と同級生だったそうで、父母会の方とお知り合いだったことから再びのご縁がつながりました。嬉しいですね



稲川先生と神戸先生も、店頭に立ってお手伝いしていただきました。

手作り品も可愛くディスプレーされていますね。

店頭を通る子供達が必ずと言っていいほど熱い視線を送っていたのが、OB伊谷様よりご寄付いただきました
昔ながらのガム。「恐竜卵が出たらジュース一本プレゼント」のポップに、夢中になる子供が続出
。



会長がカメラを向けるのはこっちだと薄々感じながらも棒立ちになってしまうのが…

お約束のサンバです

品物も完売が出始め残り少なくなって来たところで、今年の出店も店じまい
館生達にお手伝いしてもらいながら、片づけまでを無事終えました。
この度の出店にあたりまして武居様、榎本先生に寄付をいただきました。榎本先生、稲川先生、OB伊谷様よりバザー品、OB中原様よりお米60キロのご提供をいただきました。また、父母会会員の皆様からも、沢山のバザー品、食材、機材をご提供いただきました。
皆様のご理解とご協力により今年も無事、宿場まつりが終了できたことを、心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。