goo

命を拾った事、今に思えば。

おもしろコップ『パラリン』=Paralymcup®が圧倒的人気の福祉用具専門相談員の原田太郎ことロマンシニアのゲンさんです。

二月もあと一週間で終わりすぐ三月である。

ゲンさん発症してモウすぐ丸三年である。

発症して症状が落ち着くまでの一ヶ月間は思考力判断力は今、思い出すと不確かなもであった。

五体満足から、半身不満足になったわけだから、受容するまでの期間には

個人差があるにしても、相当な日数がかかるのは、やむを得ないのである。

要は半身不満足からどうやって自立し、日常生活になれて、社会と馴染んでいくかである。

日常生活になれるまでは何とかだが社会に馴染むのはそうたやすいものではない。

肉体的には半身不満足でも精神的には健常でなければ成らないからである。

先ずはメンタル強化が大切であった事を思い出す。

発症してまる三年おかげで今は、おもしろこっぷ=パラリン=Paralymcupの商品化

に生きがいと希望を持っている。

リハビリ病院の看護師さんと私、ゲンさんが考案開発

産・官・学、連携・の支援を受けて開発

意匠登録・商標登録取得済み、特許出願中
歯ブラシを片手で固定する便利・優れもののParalymcup(パラリンコップ)。

リハビリテーション病院の医師・看護師・理学・作業療法士(PT・OT)・ケア
マネジャー・・入院患者の皆さんから圧倒的な支持。

お読みくださり有難う御座います。
又明日お目目にかかります。


福祉用具機器研究開発の会
代表  原田太郎

中小企業創造的事業活動促進措置法認定
厚生労働省認定 福祉用具専門相談員
意匠登録・商標登録取得・特許出願中
福祉用具ものずくりNPO法人たくみ21正会員
脳卒中障害の会NPOカモミール厚木正会員

【ブログ執筆のポリシー】
・自分と同じ脳卒中で片麻痺障害の苦しみを持つ片手の不自由な人たちの元気が出る情報の執筆を心がけます。
・守秘義務がある情報は一切執筆いたしません。
・自立の第一歩で自分が最も欲しかった
 片手で歯磨きのできるコップの開発の
 志→挑戦→苦労・苦悩・挫折→商品化へ金型製造見積もり中
 →必ずや達成→感動までの物語を執筆します。
・運営執筆にそぐわないコメント・トラックバックは削除等
 必要に応じた措置をとります。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )