14日に アルティ声楽アンサンブルフエスティバル2013 に行ってきました。
これは アミューズのやまちゃんが 所属している 枚方の女声合唱団 ラ・プリマベーラ出演ということで 友人と聴きに行きました。
場所は 京都御所横の 府民ホール「アルテイ」 2日間のうち 私たちは二日目でした。
実行委員長の 伊東恵司先生の 挨拶の中で 信長貴富先生の 名前が 出て おおこれか!昨日はにう先生が言っておられたなあ と。
オープニングは 歓迎演奏 みやこ・キッズ・ハーモニーと平安女学院中学校・高等学校コーラス部による 「祇園祭のお札売り~四方の景色~京の大仏つあん~一条戻り橋~いんでこ大文字」ゆかたを着て 小さい子から 高校生まで わらべうたを うたいながら 歩いたり とまったり 輪になったり 手をつないだり・・みんな すごーい!音が おちてなーい!すんだ声も でてる!まずは 京都らしい幕開けで 舞台にくぎ付け。
次は 松下 耕先生による ワークショップ「マツシタ・コード~楽譜に秘められた作曲家の暗号(ほらね・信じる他)」作曲した歌をもとに どういう意味で この音をもってきたのか 拍をかぞえるのか メロデイの意味 等を ユーモアを交えながら お話してくださり 舞台 席にいる人 みんなで 歌いながら 盛り上がりました。私は 楽譜もなく ただ聴くだけでしたが まわりの人たち みなさん 楽譜持参でした。
その後は 全国各地から 長野 東京 和歌山 福岡 大阪 の 演奏が 続きました。どこの団も セミプロなみ。すごーい!きれい!迫力あるう!楽しそう!自信たっぷり!
すごい!と思わせる団は 第一声で決まる!ということ 確信しました。pからはじまっても fから始まっても ひとつになってる、じゃまな音が ひとつもない、だから 心地よいのだろうなあと思いました。
ただ 終わったら ぐったりと 疲れて・・・ みんなうますぎて 中味が濃い濃い!!「コーラスって 歌うのも エネルギーいるけど 聴くのも エネルギーいるねえ」 と友人と 話しながら 宵山 見に行こ!と 疲れているはずなのに 四条へ~~何年ぶりかの 宵山見て 帰ったのが 11時40分 !本番が近いというに・・大丈夫かいな。
15日のアモーレは 楽しい楽しい演奏会でした。アミューズから 4人。雑賀先生は パホーマンスするのが 好き 派手とは 聴いていましたが 聴かせるというより 見せる演奏会 。はにう先生もああいうの アミユーズに 求めているのしら ?と ふと思いましたが やるには体力と気力 のいる演奏会だなあと 思いました。
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