Shout chirpily

高知のアコデュオCRAZY DOCTORのブログ
アコースティックギター + カホン + 酒 = ?

今週の1枚 vol.211

2014年12月25日 02時13分19秒 | 今週の1枚
今日は須崎で定期のバイト
まあまあ忙しくて昼飯食えないかな~って思いましたが
何とかなりましたね
うん、やれば出来る!的な

で、お昼はいつもの一葉

今日の日替わりは野菜炒め的なやつでした
(ちょっと辛くてご飯がすすむ系)

ビジュアル的にはインパクトに欠けますが
217さんが一葉に興味を示されているので載せてみた的な
「今週の1枚」が「今週の一葉」に変わる可能性は・・・ないやろね


さて、気を取り直して今週の1枚です

Results May Vary / Limp Bizkit(2003年)

彼らの4枚目のスタジオアルバムですが
作品の中では物凄く異質な感じです

それはギタリストで曲作りに大きな影響力があった
Wes Borland様がいないからだと思います

楽曲に関してはもちろんですし
ライブパフォーマンスやコスプレ的なものも含めて
Wes様はインパクトありますからね

で、本作はMike Smith様がオーディションで選ばれて
作曲から参加していますので
彼の色が大分出ているって考えるのが普通でしょうね

メタル野郎で歪んだギターが大好物の私には
本作のザクザク系のギターは好感が持てるんですけど
古くからのリンプのファンには余り受け入れられませんでした

過去3作と比べるとちゃんとギター弾いてて
リフが楽曲のメインになっていて
Fred Durst様もラップが激減して
ある意味ちゃんと歌っています

その結果として何か普通のロックバンドになっちゃった
そんなアルバムです
(だからファンにはリンプらしくないと言われるんでしょうね)

本作が出た当初飛びついて買いましたが
(何回も発売が延期になったりしてたし、待ちわびてました)
まあ上記のような感想で数回聴いてお蔵入り・・・

今回久々に聴き直しましたが
案外良いですね

あ、もちろんリンプだと思って聴かなければ・・・ですが

やっぱりWes様が抜けてバンドがどうして良いのか分からないというか
方向性が定まらずに迷っていて
新しい挑戦をしてみた的な感じかな?

みんな巧いしかっこいいんだけど
ギターがきちきちし過ぎてて
リンプらしい(Wes様らしい?)変態チックな感じがないのよね

因みにThe Whoの“Behind Blue Eyes”をカバーしていますが
普通にカッコイイのよね
(ま、オリジナルが名曲ですからね)
もうちょっとリンプらしいひねりが欲しいところです

ま、そんな感じで全体に良い作品なんですが
ファンが求めている物とちょっと違う雰囲気のアルバムなのです
惜しいね~


本作からの先行シングルとなった曲です

“Eat You Alive”ってまた凄いタイトルやね
生きたまま食ってやるやもんね


さて、そんな彼らですが
来春には通算7枚目のアルバムが出るようです
どうなるかは相変わらず不明ですけど

前作“Gold Cobra”がなかなかの作品でしたので
(売り上げはイマイチでしたが)←時代の流れで仕方ないね
楽しみに待ちたいですね



いらっしゃいませ
皆様メリークリスマスです
私は相変わらず酔っ払って帰宅しましたが何か?
お腹ブラザーズのタケさん、コメントありがとうございます
その食欲に脱帽です
皆さん同様に良いクリスマスが来ることを祈念しています
そんなわけで(?)今日もクリックして頂けるとまた頑張れます
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コメント
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