※本日のブログは「Perfume Livefolio」の内容に関するネタバレが書いてあります。ご注意ください。
前回の写真集「Perfume Portfolio」(ポートフォリオ)は、本当の意味での「写真集」だった。
上海で撮影された3人の写真が満載で、とても美しい仕上がりになっていたと思う。
しかし、あまり見返すことはなかった。
「なんで見返さないのだろう?」と不思議に感じていた。
しかし、その答えはしばらくするとすぐに解けた。
「Perfume Portfolio」の3人に「動き」を感じられなかったからだ。
あくまでも「撮影されること」を前提にポーズを取る彼女たちは、とても美しく、魅力的だとは思うが、彼女たちの魅力の根源は、すまし顔でポーズを取る部分よりも、もっと躍動感にあふれた部分に大きな重さがあると思う。
あとは、TV出演時に見せるちょっとした「しぐさ」や、ラジオ番組などで聞ける「グダグダ感」も大きな魅力だ。
つまり、要約すると
「3人が楽屋でグダグダ喋っているところを撮影してDVDで出してよ徳間さん」
ということになる。
Perfume公式ファンクラブ「P.T.A」会員の方であれば分かると思うが、MOVIE(動画)の面白さは異常だ。
アルバムジャケット撮影風景、ロックフェスに出演する直前の映像、PV撮影風景、アルバムやDVDの売り上げを聞いて驚く3人の姿など、3人の「素」(に近い)の部分が垣間見れる。
なぜ3人の「素」の部分が見たいのか?
と問われれば、「Perfumeという『成功』の解析をしたいから」と答える。
私はほとんど読まないが、巷にあふれる「自己啓発本」を読むような感覚だろう。
自分の仕事や、生き方のヒントになれば楽しいな、と考えて3人の「素」の部分に触れたい。
まあ、いつでも結論は「奇跡」としか分析できないのだが。
そして、満を持して発売された写真集。
「Perfume Livefolio」(ライヴフォリオ)を手に入れた。
まさか写真集を見て泣くとは思わなかった。
まるで、Perfumeのライヴに参戦したような感覚を覚えた。
当たり前の話だが、写真はどれも止まっているし、音は聴こえない。
だけど、動きの瞬間を切り取るからこそ、逆に躍動感を感じるし、音も聴こえてきた。
恥ずかしい話だが、改めて「写真の強さ」を感じることができた。
我々は、完成されたステージの上の出来事しか体験していないが、そのステージを作り上げるまでの過程が見事に収められている。
そして、ツアー千秋楽の最後の最後。
すべてをやり遂げて、ステージを後にした3人の表情を見て、涙腺が崩壊してしまった。
その後に収められている、ツアースタッフによる座談会も、それぞれのPerfumeに対する愛情にあふれた内容で、読んでいて心強くなれた。
こんな素敵な大人たちに愛されるPerfumeの3人は、まだまだ遠い先まで走っていけそうだ。
何よりも、「動画全盛期」とも言えそうなこんな時代に、あえて「写真」という表現手段を使ってここまで「動き」や「音」を感じさせる作品を繰り出してくるチームだ。
まだまだ我々を驚かせるためのパワーは秘めているだろうと期待している。
ちょっとここで苦言を呈したいのだが、この「Perfume Livefolio」を購入するまでに、私は5軒の本屋をハシゴした。
地元の本屋4軒を回ったが、置いていなかった。
仕方なくXL883Nのエンジンに火を入れて暖機し、結局吉祥寺まで走った。
自慢ですけど、Perfumeの写真集買うためにハーレーで行ったんですよ!ハーレーで!
結果、吉祥寺で最初に入った本屋さんで見つけられましたけど(それでも陳列の残り一冊)。
初版を抑えすぎなのではなかろうか??
前回の写真集「Perfume Portfolio」(ポートフォリオ)は、本当の意味での「写真集」だった。
上海で撮影された3人の写真が満載で、とても美しい仕上がりになっていたと思う。
しかし、あまり見返すことはなかった。
「なんで見返さないのだろう?」と不思議に感じていた。
しかし、その答えはしばらくするとすぐに解けた。
「Perfume Portfolio」の3人に「動き」を感じられなかったからだ。
あくまでも「撮影されること」を前提にポーズを取る彼女たちは、とても美しく、魅力的だとは思うが、彼女たちの魅力の根源は、すまし顔でポーズを取る部分よりも、もっと躍動感にあふれた部分に大きな重さがあると思う。
あとは、TV出演時に見せるちょっとした「しぐさ」や、ラジオ番組などで聞ける「グダグダ感」も大きな魅力だ。
つまり、要約すると
「3人が楽屋でグダグダ喋っているところを撮影してDVDで出してよ徳間さん」
ということになる。
Perfume公式ファンクラブ「P.T.A」会員の方であれば分かると思うが、MOVIE(動画)の面白さは異常だ。
アルバムジャケット撮影風景、ロックフェスに出演する直前の映像、PV撮影風景、アルバムやDVDの売り上げを聞いて驚く3人の姿など、3人の「素」(に近い)の部分が垣間見れる。
なぜ3人の「素」の部分が見たいのか?
と問われれば、「Perfumeという『成功』の解析をしたいから」と答える。
私はほとんど読まないが、巷にあふれる「自己啓発本」を読むような感覚だろう。
自分の仕事や、生き方のヒントになれば楽しいな、と考えて3人の「素」の部分に触れたい。
まあ、いつでも結論は「奇跡」としか分析できないのだが。
そして、満を持して発売された写真集。
「Perfume Livefolio」(ライヴフォリオ)を手に入れた。
まさか写真集を見て泣くとは思わなかった。
まるで、Perfumeのライヴに参戦したような感覚を覚えた。
当たり前の話だが、写真はどれも止まっているし、音は聴こえない。
だけど、動きの瞬間を切り取るからこそ、逆に躍動感を感じるし、音も聴こえてきた。
恥ずかしい話だが、改めて「写真の強さ」を感じることができた。
我々は、完成されたステージの上の出来事しか体験していないが、そのステージを作り上げるまでの過程が見事に収められている。
そして、ツアー千秋楽の最後の最後。
すべてをやり遂げて、ステージを後にした3人の表情を見て、涙腺が崩壊してしまった。
その後に収められている、ツアースタッフによる座談会も、それぞれのPerfumeに対する愛情にあふれた内容で、読んでいて心強くなれた。
こんな素敵な大人たちに愛されるPerfumeの3人は、まだまだ遠い先まで走っていけそうだ。
何よりも、「動画全盛期」とも言えそうなこんな時代に、あえて「写真」という表現手段を使ってここまで「動き」や「音」を感じさせる作品を繰り出してくるチームだ。
まだまだ我々を驚かせるためのパワーは秘めているだろうと期待している。
ちょっとここで苦言を呈したいのだが、この「Perfume Livefolio」を購入するまでに、私は5軒の本屋をハシゴした。
地元の本屋4軒を回ったが、置いていなかった。
仕方なくXL883Nのエンジンに火を入れて暖機し、結局吉祥寺まで走った。
自慢ですけど、Perfumeの写真集買うためにハーレーで行ったんですよ!ハーレーで!
結果、吉祥寺で最初に入った本屋さんで見つけられましたけど(それでも陳列の残り一冊)。
初版を抑えすぎなのではなかろうか??