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街からの帰り道
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走る車の中から
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スマホを押し当てて撮りました。
早朝災害情報の音に驚いた 突然ゴオーッと突き上げる地震
震源地は当地 震源の強さは高知県西部が震度4当地は震度3
前から不思議に思っていた震度の違い。通常震源に近い場所は震度が強く遠くなれば弱いと思っていた。
しかし震源が地下の深い場所で発生する深発地震の場合 震源の真上ほど殆ど揺れず
震源から遠く離れた場所の方が揺れる場合がある。「異常震域」という言葉を知った。
最近頻発している豊後水道での地震はこれに属するのかと思う。
原因として地球内部にあるプレートの性質の違いによるという。
地球上にプレートは15枚あると言われており 大きく海洋プレートと陸のプレートに分かれ
太平洋沿岸地域に揺れが出やすく大きくなりやすいと言う特徴がある。
南海トラフ巨大地震が気になるところだが南海トラフ巨大地震は「フィリピン海プレート」と
陸のプレート「ユーラシアプレート」同士のプレート運動による歪みに因って引き起こされる地震という。
今回の地震は地震が起きるそもそものメカニズムが異なるため
南海トラフ巨大地震との直接的な関係性は無く南海トラフ巨大地震の場合は震源の深さが地下数十キロ位
深発地震とは震源の深さが異なる点から関連性が無いと言われている。
更に深源が100キロより深い地震では津波の心配はほぼ無く異常震域による地震では
津波の発生する可能性も小さいらしいと知った。