営業のネタ ☆目指せ!オンリーワン&ナンバーワン営業マン☆

サラリーマンから、個人事業主になりました。でもタイトルは変えずブログを再開します。

ドロップシッピング

2006-03-28 | ネタ
日本人が知らなかったネットで稼ぐ新手法 ドロップシッピング

翔泳社

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先日、Amazonで買った本を読みました。私の感想としては「外国の例」を説明しているところは目新しかったですが、後の手法はあまり勉強になるものではありませんでした。本当に知りたい部分が抜けているように感じました。(本の内容は自分で確認をしてみてください。)

「ドロップシッピング」=「直送」はA社がネットで販売した商品を仕入先のB社からネットで購入をした顧客へA社の名前で直送する方法で、現在も日本のネットショップやオークションの中で、結構行われていることです。(本に紹介をされていたのは、これとは違っていましたが・・・)

私の親父のショップは現在4社の仕入先と取引があり、自分では在庫を持たずに、すべて仕入先からお客さんへ「直送」をしてもらっています。親父の場合は、はじめた時期がよかったこと、仕入先からの申し出だったことから、スムーズに「直送」取引を開始できました。

開業当初、仕入先は1社だけだったのですが、その後ショップを見て仕入先からの取引の申し出があり、仕入先が4社に増えました。増えた1社はメールで連絡が入り、取引が始まりました。会社が遠方のため、社長さんとも一度も会ったことがありません。残りの2社は1度営業の方が自宅にやってきただけです。

この「ドロップシッピング」を私なりに考えると、「ネットでお小遣い稼ぎを目指す人」よりも「中小製造業者」にとって大変な武器になるのではないかと考えます。

つまり、「ネットでものを売って儲けたい」と考えている人はたくさんいますが、その人たちが「自分で何かを作ってネットで販売したい」と考えているわけではありません。製造業者が「商品をドロップシッピングで販売するよ。」と言えばたくさんのアイデアを持った人たちが集まってきて、商品を販売してくれるのではないかと思うのです。

ある人はブログで紹介をするかもしれないし、ある人はメルマガを使って販促をしてくれるかもしれません。またある人はもっと違った手法で販売をしてくれるかもしれません。

現在、流行の「アフィリエイト」も魅力的な方法のひとつだと思いますが、アフリエイターからすると、顧客情報が手元に残らないので、違う商材を販売しようとしても販促活動を一から始めないといけないという欠点があります。

ドロップシッピングの場合、アフィリエイトと違って、販売価格の決定権が販売をする側にあるので、100万円ぐらいまとめて商品を買いたいという人があった場合、仕入れ価格が80万円であれば、10万円値引きをして90万円で売ることも可能です。(当然、アフィリエイトではそれは無理ですよね。)

製造業者には「ものづくりのノウハウ」があります。それが「ネットで販売するノウハウ」とうまく結びつければ「ドロップシッピング」自体は大化けする可能性があるのではないでしょうか?「ドロップシッピングを仲介する仕事」(製造業者と販売をする人をつなぐ卸のような仕事)も結構、いいかも知れません。

でも、本当においしい仕事なら「なんでも欲しい三木谷さんの楽天」や「儲かって仕方がないYahoo!」が潰しにくるかもしれませんね!


姉歯氏の妻が自殺!

2006-03-28 | ネタ

耐震強度偽装問題で姉歯秀次元一級建築士の妻が千葉県市川市の自宅近くマンションから飛び降り死亡。自殺とみられる。

 当事者でない人の命が亡くなることは、とても悲しいことです。

ヒューザーの小嶋社長なんか大きな顔で生きているのに・・・