森の時計のマスターに行っておいでと教えていただいた焼尻島へ行くことに。
昨年、留萌の海岸からうっすら遥か彼方に見えていた島。
北海道の離島なんだかワクワク
で是非とも、サフォークという羊肉食べておいで、運がよかったら食べられるよと
『運がよければ・・・』
一抹の不安を覚えながらも、サフォーク検索
サフォーク種の羊は元々イギリス原産で、日本では焼尻島のみ、島か東京の高級レストランでしか食べることができない
臭みがなく、フランス料理の高級食材と。
是が非でも食べなくては
焼尻島へは、羽幌町の港から高速船で約30分、フェリーで約1時間。
富良野を早朝に出発し車で約3時間半、やっとこ羽幌町の港に到着。
前日の嵐のため、高速船は欠航。
なんとかフェリーの切符を購入。片道3000円。
フェリーはおろろん2号。この船で焼尻島へ向かいます。よろしくお願いします
天気もよく、いざ出航
しかし、しばらくすると船が大きく揺れてきます。
波をジャンプしているように上下に
窓から外を見ても波しぶきでなにも見えませんというか立っていられない。
こうなったら自ら船になるしかないと床に張り付く。そして寝る
この画像は焼尻島到着間際。
もう少し時間も長かったら船酔いしてたでしょう。
ようやくのことで焼尻島へ到着船から降りれる
焼尻の地に立ちます。何にもないそして寒い
島は小さく自転車で一周できるので、梅原サイクルさんで自転車を借ります。1日乗り放題1000円。
「おばちゃん、自転車どれを借りればいいですか?」と聞くと。
「好きなの乗ってってー。」
暫く走ると猫ものんびりしてます
『???』
道に何かの模様がみえます。
❤の形をしてます。これはハート坂というそうです。
そして進む、オンコ林園地?
入口の案内板にも”国指定天然記念物 焼尻の自然林”と書かれてます。
文字小さい・・・。
案内板の反対側には、会津藩士の墓があります。どなたのものか確認できませんでした。
とりあえず原生林への入口。
自転車屋のおばちゃんに、自転車で入って行けるからね。と聞いててよかった。広い。
途中、いろいろ命名されたオンコの奇木に遭遇。
「鶴の木」。確かに樹木の部分が鶴に見えます
「竪琴の木」。
「夫婦の木」。
オンコは、島に吹く風が強いためこのような低木で育っていると。
鶯谷の橋。
「鶯谷の老木松」。樹齢はどれくらいだろう。
原生林の中には、見たことのないような花?もありました。
オンコの森を抜けました。マニアックな林園地だった
ここからは、なだらかな道を進みます
ズドーンと道が通っており、周りには誰もいない中をひたすら進みます。チリーン
しばし進むと広大なめん羊牧場が見えてきました。
あっちこっちに羊。
近くにきてくれました。
これが、サフォーク種。お顔が黒いのが特徴。
かなり見晴しのいいところなのですが、強風&寒い。気温は18度。風速は約10m
やっとこ、焼尻島の先端鷹の巣園地に到着。向こうには天売島。
景色最高。
後ろを振り返ると、北海道が一望です。
ここで一匹のセミに遭遇。
みたことのない紋様です。調べてわかりましたが蝦夷セミのようです。
関西にはいません。紋様をみるとアイヌの紋様です。
さすが海もキレイ吸込まれそう
これは、地元の方に教わったのですが、旗が立てば、うに漁が可能の目印とのこと。
この日は、しけで旗は上がらなかったそうです。
そのかわりというか、モズク取りにいく人が多数。場所取り争奪戦。
モズク取りの合間の休憩時間。
この8月下旬にアジサイが満開。そしてススキとのコラボです。
さらに進むとトーテンポールが建ってます。
ペリーの来航5年前に、ラナルド・マクドナルドという人が上陸したとのことです。
島の灯台。
鷹の巣園地からはほぼ下り道なのですが、風速10mの風で下り道でもペダルをこかないと前に進まない。
やっとのことで港近くに戻ってきました。ちゃんと郵便局、ATMもありました。
さらに進むと、元来た港です。これは、巨大なオロロン鳥(ウミガラス)のモニュメント。
絶滅危惧種であり、隣の天売島のみでの繁殖だそうです。
とりあえず島一周も終え戻ってきました。お腹はペコペコお目当てのサフォークにありつくことに。
メニュー表示があるとはいえ、運があれば食べられると聞いてきたので、お店の方に確認。
ありますよ。との返事にワクワクしながら待つことしばらく。でてきました
これがサフォーク
炭火で焼きます。「生でも食べれるのであぶる程度でいいよ」とのこと。
写真向こう側の緑色の物体(通称:ピーマン)は要らないのですが・・・。これは相方にお任せ。
そうこうするうちに焼きあがりました。
少量の塩をつけて食べてくださいとのこと。塩をつけずともおいしい。
味は、豚肉と地鶏の中間位のしっかりした歯ごたえ。でも、やわらかい
というのも、お店のおばちゃんが丁寧に手切りしているらしい。
市場にに出てるのは機械切り。へーーーー
羊肉がこんなにおいしいとはま、値段はおいといて
十分満足しました。ごちそう様でした。
さて、船の出航までしばらくあるので、民族資料館でも行ってきたらと。
はい焼尻資料館です。
明治33年築。資料館の方ともお話ししましたが、改装を加えながら維持しているそうです。
今年度、市の予算もとれたので本格的に改修するとか。
いろいろ見せてもらいましたが、一番驚いたのが便器。
チケット売り場でも是非にということでしたが
なんと、九谷焼!元々この家の当主が石川県出身で、豪華絢爛に取り付けたとのこと。
お丸も九谷焼。
郵便局、電話交換も営んでいたそうで、昔の電話交換台も
民俗資料館を出るとオロロン号が戻ってきました。
これに乗って羽幌港に戻ります。
帰りは潮が本土に向かって押してくれるので穏やか、無事に戻ることができました。
焼尻島で冷え切った体を温めねばと、羽幌町内の温泉につかることに。
サンセットプラザ羽幌さんへ。
十分体も復活し、いざ帰るとすると急にお腹が減ってきました。
ここから富良野までは時間もかかるし、朝くる途中にみた景色のなかには食事するようなところはなかったので、ここら辺りで食べることに。
事前情報では、甘えび丼がすごい(甘えびがどっかと乗っている)ということでお店を探します。
しかし、どこも時すでに閉店。まだ7時になってませんが周りをうろうろしましたが、結局、戻ってきました。
メニューを見ると羽幌町のご当地グルメであるという”羽幌えびしおラーメン”が目に。
ということで注文。
刺身の甘えびとセットで出てきます。
この餃子も海老餃子。
お味は『・・・・・』ホテルのレストラン味でした
全国的にメジャーデビューする日をお祈りしつつ完食。
夜も深まり(と言っても7時すぎ)、サンセットプラザさん横の橋のライトアップ。
ここからは真っ暗な中、クネクネ海沿いをひたすら走り、富良野になんとか到着
すでにヘロヘロ
北海道を舐めるな離島へ行くドライブは一泊するのがベターと思い知りました
昨年、留萌の海岸からうっすら遥か彼方に見えていた島。
北海道の離島なんだかワクワク
で是非とも、サフォークという羊肉食べておいで、運がよかったら食べられるよと
『運がよければ・・・』
一抹の不安を覚えながらも、サフォーク検索
サフォーク種の羊は元々イギリス原産で、日本では焼尻島のみ、島か東京の高級レストランでしか食べることができない
臭みがなく、フランス料理の高級食材と。
是が非でも食べなくては
焼尻島へは、羽幌町の港から高速船で約30分、フェリーで約1時間。
富良野を早朝に出発し車で約3時間半、やっとこ羽幌町の港に到着。
前日の嵐のため、高速船は欠航。
なんとかフェリーの切符を購入。片道3000円。
フェリーはおろろん2号。この船で焼尻島へ向かいます。よろしくお願いします
天気もよく、いざ出航
しかし、しばらくすると船が大きく揺れてきます。
波をジャンプしているように上下に
窓から外を見ても波しぶきでなにも見えませんというか立っていられない。
こうなったら自ら船になるしかないと床に張り付く。そして寝る
この画像は焼尻島到着間際。
もう少し時間も長かったら船酔いしてたでしょう。
ようやくのことで焼尻島へ到着船から降りれる
焼尻の地に立ちます。何にもないそして寒い
島は小さく自転車で一周できるので、梅原サイクルさんで自転車を借ります。1日乗り放題1000円。
「おばちゃん、自転車どれを借りればいいですか?」と聞くと。
「好きなの乗ってってー。」
暫く走ると猫ものんびりしてます
『???』
道に何かの模様がみえます。
❤の形をしてます。これはハート坂というそうです。
そして進む、オンコ林園地?
入口の案内板にも”国指定天然記念物 焼尻の自然林”と書かれてます。
文字小さい・・・。
案内板の反対側には、会津藩士の墓があります。どなたのものか確認できませんでした。
とりあえず原生林への入口。
自転車屋のおばちゃんに、自転車で入って行けるからね。と聞いててよかった。広い。
途中、いろいろ命名されたオンコの奇木に遭遇。
「鶴の木」。確かに樹木の部分が鶴に見えます
「竪琴の木」。
「夫婦の木」。
オンコは、島に吹く風が強いためこのような低木で育っていると。
鶯谷の橋。
「鶯谷の老木松」。樹齢はどれくらいだろう。
原生林の中には、見たことのないような花?もありました。
オンコの森を抜けました。マニアックな林園地だった
ここからは、なだらかな道を進みます
ズドーンと道が通っており、周りには誰もいない中をひたすら進みます。チリーン
しばし進むと広大なめん羊牧場が見えてきました。
あっちこっちに羊。
近くにきてくれました。
これが、サフォーク種。お顔が黒いのが特徴。
かなり見晴しのいいところなのですが、強風&寒い。気温は18度。風速は約10m
やっとこ、焼尻島の先端鷹の巣園地に到着。向こうには天売島。
景色最高。
後ろを振り返ると、北海道が一望です。
ここで一匹のセミに遭遇。
みたことのない紋様です。調べてわかりましたが蝦夷セミのようです。
関西にはいません。紋様をみるとアイヌの紋様です。
さすが海もキレイ吸込まれそう
これは、地元の方に教わったのですが、旗が立てば、うに漁が可能の目印とのこと。
この日は、しけで旗は上がらなかったそうです。
そのかわりというか、モズク取りにいく人が多数。場所取り争奪戦。
モズク取りの合間の休憩時間。
この8月下旬にアジサイが満開。そしてススキとのコラボです。
さらに進むとトーテンポールが建ってます。
ペリーの来航5年前に、ラナルド・マクドナルドという人が上陸したとのことです。
島の灯台。
鷹の巣園地からはほぼ下り道なのですが、風速10mの風で下り道でもペダルをこかないと前に進まない。
やっとのことで港近くに戻ってきました。ちゃんと郵便局、ATMもありました。
さらに進むと、元来た港です。これは、巨大なオロロン鳥(ウミガラス)のモニュメント。
絶滅危惧種であり、隣の天売島のみでの繁殖だそうです。
とりあえず島一周も終え戻ってきました。お腹はペコペコお目当てのサフォークにありつくことに。
メニュー表示があるとはいえ、運があれば食べられると聞いてきたので、お店の方に確認。
ありますよ。との返事にワクワクしながら待つことしばらく。でてきました
これがサフォーク
炭火で焼きます。「生でも食べれるのであぶる程度でいいよ」とのこと。
写真向こう側の緑色の物体(通称:ピーマン)は要らないのですが・・・。これは相方にお任せ。
そうこうするうちに焼きあがりました。
少量の塩をつけて食べてくださいとのこと。塩をつけずともおいしい。
味は、豚肉と地鶏の中間位のしっかりした歯ごたえ。でも、やわらかい
というのも、お店のおばちゃんが丁寧に手切りしているらしい。
市場にに出てるのは機械切り。へーーーー
羊肉がこんなにおいしいとはま、値段はおいといて
十分満足しました。ごちそう様でした。
さて、船の出航までしばらくあるので、民族資料館でも行ってきたらと。
はい焼尻資料館です。
明治33年築。資料館の方ともお話ししましたが、改装を加えながら維持しているそうです。
今年度、市の予算もとれたので本格的に改修するとか。
いろいろ見せてもらいましたが、一番驚いたのが便器。
チケット売り場でも是非にということでしたが
なんと、九谷焼!元々この家の当主が石川県出身で、豪華絢爛に取り付けたとのこと。
お丸も九谷焼。
郵便局、電話交換も営んでいたそうで、昔の電話交換台も
民俗資料館を出るとオロロン号が戻ってきました。
これに乗って羽幌港に戻ります。
帰りは潮が本土に向かって押してくれるので穏やか、無事に戻ることができました。
焼尻島で冷え切った体を温めねばと、羽幌町内の温泉につかることに。
サンセットプラザ羽幌さんへ。
十分体も復活し、いざ帰るとすると急にお腹が減ってきました。
ここから富良野までは時間もかかるし、朝くる途中にみた景色のなかには食事するようなところはなかったので、ここら辺りで食べることに。
事前情報では、甘えび丼がすごい(甘えびがどっかと乗っている)ということでお店を探します。
しかし、どこも時すでに閉店。まだ7時になってませんが周りをうろうろしましたが、結局、戻ってきました。
メニューを見ると羽幌町のご当地グルメであるという”羽幌えびしおラーメン”が目に。
ということで注文。
刺身の甘えびとセットで出てきます。
この餃子も海老餃子。
お味は『・・・・・』ホテルのレストラン味でした
全国的にメジャーデビューする日をお祈りしつつ完食。
夜も深まり(と言っても7時すぎ)、サンセットプラザさん横の橋のライトアップ。
ここからは真っ暗な中、クネクネ海沿いをひたすら走り、富良野になんとか到着
すでにヘロヘロ
北海道を舐めるな離島へ行くドライブは一泊するのがベターと思い知りました
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