タバコのせいでは、死にたくないものです。
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世界の喫煙者10億人近く おととし640万人死亡
NHK 4月6日 8時03分
たばこを日常的に吸う人は、おととし世界全体で10億人近くに上り、640万人がたばこが原因で死亡したと見られることが国際的な研究グループの調査でわかり、多くの人の死を防ぐためにさらなる対策が必要だとしています。
この調査は、アメリカやイギリス、それに日本などの研究者で作るグループが、WHO=世界保健機関などから得られる健康や喫煙に関する2800以上のデータを分析して行い、5日付けの医学雑誌、ランセットに発表しました。
それによりますと、おととし195の国や地域で、たばこを日常的に吸う人はおよそ9億3300万人に上り、喫煙率は男性が25.0%、女性は5.4%となっています。
1990年には、喫煙率は男性が34.9%、女性は8.2%でしたが、たばこの値上げや若者への教育などの対策が進められた結果、多くの国で喫煙率が下がったと指摘しています。
一方で、おととし1年間で心臓の病気や肺がんなど、たばこが原因で死亡したと見られる人は、およそ640万人に上るということです。
国別では、中国が最も多く177万人、続いてインドが74万人、アメリカが47万人などとなっていて、日本は6番目に多く16万6000人となっています。
研究グループは「喫煙率が高いままの国もあり、多くの人の死を防ぐために、より効果的な政策や法制度の整備などの対策を進める必要がある」としています。
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タバコと縁を切って13年。しかし、その前に25年間のヘビースモーカー時代がありましたから、いまでも肺がんその他のタバコ関連疾患で苦しめられるのではないかと恐れています。
まして、スモーカー天国の日本です。ちょっと油断すると、他人の煙による受動喫煙被害に遭ってしまいます。しかし、そんなもので病気になったらかないません。ひたすら逃げ回る毎日です。
公共屋内の全面禁煙化、一日も早い成就を祈る毎日です。
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