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ロシアもアメリカも健康問題で大変だ

2007年04月11日 07時32分23秒 | 時事放談: 海外編
酒の飲みすぎ、太りすぎは絶対にいかん!と自戒する毎日ですが、世界の大国は規模が違います。米露の冷戦はまだ続いているのでしょうか。

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ロシア人のアルコール消費量が急増=90年の3倍に(時事通信) - goo ニュース

2007年4月10日(火)12:24

【モスクワ9日】ロシアの消費者権利・福祉厚生保護監視局の9日のホームページによると、2006年のロシア人1人当たりのアルコール消費量が1990年の5・4リットルの約3倍の15リットルに達した。

同局は、これまでにない青少年および女性のアルコール消費量の増大がとりわけ心配事であり、アルコールに関連した病気が非常に増えることが懸念されると警告している。

06年の消費量は05年の9・7リットルを大きく上回った。05年でもロシア国民1億4200万人のうち、アルコール中毒とみられる者が約230万人に達している。

ロシア人の間では依然として多くのウオツカが飲まれているが、ビールなどアルコール度の低いものの消費量が増えている。これら低アルコール飲料の生産は98年から06年にかけて6倍に増え、販売量も3倍に増加した。06年のアルコール販売量は120億リットルで、75%がビール、16%がウオツカなどのアルコール度が高い酒、8%がワインで、1%がコニャックだった。

一方、アルコールに関連した死者の数は、06年は前年の4万877人から2万8386人に減少した。しかし、依然としてロシア全体の死亡者の12%を占めている。密造酒による死亡も続いており、06年の死者は1074人を数えた。同局は06年に販売されたアルコール類の5%は衛生基準に適合していないとしている。05年は2・6%だった。〔AFP=時事〕

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アルコールによる死亡数は激減したようですが、アル中が230万人と聞くと唖然とするしかありません。

昨今の好景気の中で格差が生じ、取り残された人が酒に走るのでしょう。日本も気をつけないと、同様の事態が発生しえます。

次に、アメリカです。

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超肥満の米国人5年で1・5倍 専門家「驚くべき増加」(共同通信) - goo ニュース

2007年4月10日(火)11:30

 【ワシントン9日共同】米シンクタンク、ランド研究所は9日、体重(キロ)を身長(メートル)の2乗で割った体格指数(BMI)が40以上の「超肥満」の米国人が00年から05年までに1・5倍に急増したとの研究報告を発表した。BMI30以上の人の増加率は同じ期間に24%にとどまっており、超肥満の急増ぶりが際立つ。より肥満度の高いBMI50以上の米国人はこの間に75%も増えている。

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この「デブ」の存在はどうなっているのでしょう。身長170cmの人を例にとって計算して見ましょう。BMIが40だとなるとだと体重が115.6kgあることになりますし、BMIが50だと144.5kgにも達するということです。

やばいです!

脅威のデブ率というしかありません。メタボちゃんと笑って話せるレベルではないのです。

こういうところが世界経済に悪影響を与えないとよいのですが・・・。

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