心のつぶやき

美しいものを一枚の写真に残したい。

黙想

2007-09-18 | つれづれなるままに

十字架の道をたどる40の黙想を読んでいる。

レント(受難節)の40日間、12弟子、マグダラのマリヤ、百人隊長、大祭司カヤパ、ポンテオ・ピラトらの目線で、主の十字架と復活への旅路をみつめる。イエスを取り囲み、接した人々の心の葛藤や思惑などを生き生きと描き出し、イエス・キリストの福音を読者が心のうちに体験するように描く。『小説「聖書」』の著者が贈る傑作。

クリスチャンでない私にはあまりなじみのない聖書…。
もう少し、頑張って最後まで読んでみよう。
コメント (4)
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