消えゆく霧のごとく(クンちゃん山荘ほっちゃれ日記)   ほっちゃれ、とは、ほっちゃれ!

きらきら輝く相模湾。はるか東には房総半島の黒い連なり。同じようでいて、毎日変わる景色。きょうも穏やかな日でありますよう。

こりゃ、なんじゃい?

2017年08月22日 22時37分16秒 | 手づくりあれこれ
 たまごたけ炒めのおろしあえ
 ゴーヤ焼き
 塩こうじ


 山向こうの親戚から、どっかで聞いたことはあるものの、見たことはないキノコを頂戴したのである。
 地元産のタマゴタケ、というのである。
 全長15センチほど、傘の直径8センチほどのもの計4本をいただいたのである。
 フワリーマンさん http://blog.goo.ne.jp/bellflower17 ふうの書き出しになったのである。

   

 手にとって思わず、「うーん、大丈夫かな?」 と問うと、「大丈夫よ!」という。こういう場合、まず「ダメかもしれない」という答えは返ってきませんのでね、これは愚問中の愚問。

 まず試しに、きのうの夕食の豆腐とワカメの味噌汁に入れてみました。
 豆腐より淡い味でしたね。言い換えると、よくわからない味。

 で、今朝、ホンのチョイ程度の塩、コショウで、オリーブ油で炒めてみました。
 軽く炒めただけで、かなりの目減り!
 そこで、大根おろしの上に乗っけてみたら、なんとか格好がつきました!

   
     やはり、とても淡白!という以外には表現困難なお味でございました!
 


 お次は、きょうの昼に食べたゴーヤの新メニュー! ゴーヤ焼き
 うちのゴーヤは7月はかなりよく生りましたが、8月は長雨でぱったり。小さいうちに腐って落ちてしまうのでした。

 あさ、ひさびさに収穫したものを輪切りにして、醤油とみりんで漬け込んでおきました、冷蔵庫で。
 
   

 昼時に冷蔵庫から取り出して、小麦粉で衣をつけて、オリーブ油で、両面とも焦げ目がちゃんと付くまでフライパンで焼きました。
 これが、カラッと焼けてて、なんともうまい。いろんな食べ方があるゴーヤですが、これが「一番うまい!」と思いました。青唐味噌なんかをちょこっとのせるとさらにうまかっちゃんで、がつがつ食べてしまいました!

 ゴーヤは縦半分に割らないで縦の切れ目を入れて種をかき出します。それを輪切りにするのです。こうすると、一切れはほぼ円形のままで、焼く際にひっくり返す手間が省けます。それから、あまり薄く切らないほうがいいようです。是非、お試しください。ガラホの画像にて、光量が足りず色合いがあまりうまくないように見えますが、実際はうまかったです。

  


 最後は「塩こうじ」ですが、乾燥させてあるコメこうじに塩と水を加え、時々かき回しながら常温に置き、出来上がりまでに10日もかかりました。出来上がれば、冷蔵庫で保存します。
 先だっての記事に書きました青唐辛子味噌をもう1回作る際に混ぜてみたいと思っています。そのほかの使い方は、追々調べてみることにいたします。

   

  では、みなさま、また!

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