情報設計のブログ

行ったところ、見たもの、感じたり、考えたことなど。

ジャズを聞きに行く。

2019年07月29日 | 日記

 自宅から歩いて夕涼みがしら、市のホールにジャズを聞きに行った。今年はアート・ブレイキー生誕100年だそうで、その記念として、「J Messengers Japan Tour from New York 2019」のタイトルで、トランペット/Philip Harper、アルト・サックス/Vincent Herringp、ベース/Essiet Essiet、ドラム/Yoichi Kobayashi、ピアノ/Kanoko Kitajimaの5名が演奏。トランペット、アルト・サックス、ベースが本家ジャズ・メッセンジャーのメンバー。ジャズの歴史ともいえる熱いステージを見せてくれた。

●J Messengersの紹介パンフ。


「クリスチャン・ボルタンスキー」展を見に行く。

2019年06月30日 | 日記

 公開前のパンフレットを見て、面白そうだと期待して 国立新美術館へ。「50年の軌跡────たいぼうの大回顧展」とパンフのサブタイトルにあったが、当方の感性が鈍かったので、残念ながら展示を理解できなかった。これを造るのに、大変だったんだろうな、という感慨しか浮かばなかった。

  国立新美術館の見学が早めに終えたので、帰りにサントリー美術館に寄った。「遊びの流儀」展で、こちらの方が、断然分かりやすく、楽しかった。

●国立新美術館入り口横の案内看板。

●「クリスチャン・ボルタンスキー」展のパンフレット。

 

●「遊びの流儀」展のパンフレット。

 


軽井沢・清里・鬼押出しの2日間バスツアー────(2)

2019年06月23日 | 日記

  ホテル発は午前10時。今回のツアーは、スケジュールがゆったりしていて、らくちんである。昨日は雨で見られなかった浅間山が望めた。土地の有効利用のためなのか、太陽光パネルが、あちこちに広がる。昼食会場は清里高原ホテル。納得のフランス料理。この後、清泉寮見学、サクランボ狩りなどを済ませて、大渋滞の中、帰途に着いた。

 (写真左から)1/朝食。2/室内からの外の風景。3/連絡通路。4/浅間山。5/あちこちに太陽光パネル。6/光り輝く畑。7-9/昼食。10/清里高原ホテル。11/池越しの清里高原ホテル。池の左側は結婚式用の教会。13/清泉寮。13/「だれかしりませんか」クイズ。14/裏面の正解。鹿は剥製だが他はぬいぐるみ。15/東沢大橋。16/走行するバスから見た東沢大橋。17/さくらんぼ。18/石川PA。トイレは長蛇の列。

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軽井沢・清里・鬼押出しの2日間バスツアー────(1)

2019年06月22日 | 日記

 集合場所の都庁地下のバス乗り場に出発10分前に到着。途中の西武池袋線に事故があり予定より20分も遅れていたので、遅刻を覚悟したが、上野、東京を回ってここに来るバス自体の到着が遅れていたので、心配は無用だった。今回のツアー参加者は30人。

 関越道を軽井沢に向けて走行。碓氷峠を超える前、「峠の釜飯」のドライブインに立ち寄る。しばらく走ると、沢山の電気機関車などが野外展示されている。かつてこの峠越えで活躍した車両たちだ。
 バス内で少し早めの昼食弁当を食べ、碓氷峠を超えて軽井沢入り。すっかり近代的でゴミも落ちていない、きれいな旧軽井沢の街を散策。外国人も多い。
 15時過ぎ、白糸の滝に到着。16時にはホテル入りした。

 (写真左から)1-2/旧軽井沢銀座。3/聖パウロカトリック教会。4/白糸の滝。5/道案内?。6/軽井沢ホテル1130。7/夕食。8/夕食の目玉、ステーキ。

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●ツアーマップ/22日①おぎのや横川→②旧軽井沢→③白糸の滝→④宿泊/軽井沢ホテル→23日⑤昼食/清里高原ホテル、清泉寮、東沢大橋→⑥八ヶ岳チーズケーキ工房→⑦塩山渡辺農園。

●旧軽井沢銀座マップ。


「ウィーン・モダン」展を見に行く。

2019年05月12日 | 日記

 国立新美術館に「ウィーン・モダン」展を見に行った。今年は日本・オーストリア外交樹立150周年だそうで、19世紀末から20世紀初頭にかけてウィーンで生まれた、絵画や建築、デザインなどの作品を展覧。作品群の中心的な流れは、画家グスタフ・クリムト。ほかに画家エゴン・シーレ、建築家オットー・ヴァーグナー、建築家アドルフ・ロースなど各界を代表する芸術家たち作品が展示されていた。

 帰り道、東京ミッドタウンの「21_21 DESIGN SIGHT」の「ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR」を覗いた。アートディレクター浅葉克己が、世界中を旅しながら、各地で様々な人々やモノたちに出会ってきて、「ユーモア」とは、コミュニケーションにおける最も大切な感性のひとつと認識。この展覧会で、グラフィックデザインを通して人々を楽しませ続けてきた浅葉本人が国内外から集め、その活動のインスピレーションのもととなっている資料やファウンド・オブジェとともに、ユーモアのシンパシーを感じているデザイナーやアーティストの作品を一堂に集めたもの。

 東京ミッドタウンの芝生には、JAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)所属のデザイナー約50人がデザインしたピクニックシートが、敷かれていて、天気も良かったので、家族連れで賑わっていた。

 

●「ウィーン・モダン」展のパンフ。

 

●「ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR」のパンフ。

 

(写真左から)1/撮影オーケーの「エミーリエ・フレーゲの肖像」。2~6/「ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR」の作品。7/家族連れで賑わうピクニックシート。

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