今回は腰の具合があまり良くなかったので、運用地に迷いました。
登り3時間以上かかるところは除外、かと言って年に1度のフリラ最大のイベントですから、なるべく高い場所から出たい。
いろいろ迷った挙句、途中までロープウェイを使えて、そこから山頂までは2時間弱で登れる、日光白根山に決定しました。
当日は3時起床のつもりがアラーム設定ミスで1時間の寝坊、4時起床の5時高速道路突入になりました。
道はまだガラガラで、丸沼高原のロープウェイ乗り場には7時前に到着しました。
ロープウェイの始発が7:30なので、結果的には寝坊してちょうど良い時間でした。
往復2000円を支払い、そこからはロープウェイで約5分、標高2000m地点まで高さを稼ぎます。
※ 北側の菅沼からはロープウェイを使わずに登山可能です。
こちらからですと3時間半ほどのコースとなり、ロープウェイ利用より時間も体力も
必要になります。
最初の40分ほどは緩やかな登りですが、1時間20分ほどはやや傾斜も厳しくなってきます。
腰に症状が出ないように慎重に歩を進め、森林限界を超えるとあともう少し、約2時間少々で山頂着。
到着時は天候もまずまずで、男体山や燧ケ岳が大きく望むことが出来ました。
ファーストQSOは赤石岳移動のサイタマZX9局、SVだけあって気合の入った場所からQRVされてますね。
空きchをようやく見つけてCQを出しますが、ほぼ途切れることなくQSO出来ました。
そんな中、大分県釈迦岳移動のヤマグチLX16局とはEスポによる伝搬でQSOに成功。
高所からCQを出してEスポで呼ばれるのは本当に久々で、他に入管局もEスポの前兆もなかったのでビックリしました。
しかし、天気予報通り徐々にガスが濃くなってきたため、ショートQSOでなるべく多くの方とQSO出来るようにお願いしながらの運用となりました。
お昼ごろにはいよいよ雨が降り出し、雷鳴も聞こえるようになって来たため撤収となりました。
呼んで頂いたにもかかわらずQSOに至らなかった局も多かったと思います。
また、ショートQSOで味気ない場面も多かったのですが、今回はこのような状況でしたのでどうぞご容赦頂きたいと思います。
次回は秋の一斉オンエアデイの予定ですが、また聞こえておりましたら宜しくお願いします。
日光白根山はこれより北にこの山以上に高い山はありません。
関東平野方面はほぼ見通しとなりますので、平地や河川敷移動の局とも多くQSO出来ました。
また神奈川や千葉方面も距離はありますが、障害物が少ない影響で、この方面との相性も良いです。
北関東の移動地としてはDXも局数も十分期待できる成果を上げることが出来る移動地だと思います。