増えたり減ったり…大和・山田五郎・キリ・ラン・リル・ぷー子
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3頭だったはずの家猫が活動開始以来増えたり減ったりで現在6頭(^_^;) 保護猫を入れると…今は何頭だっけ?
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2012年03月07日
本を2冊購入しました。
右側の『猫鳴り』は以前からちょっと気になってた本。
左側の『のこされた動物たち』は偶然見かけて思わず買ってしまった...というカンジ。
本を購入した翌日、mikkoさんのブログ
ねこばかねこ。
を拝見して驚きました。
なんと『猫鳴り』が紹介されているではありませんか!
早速、こちらから読み始めることにしました。
第一部
ある主婦の前に1匹の仔猫が現れます。
しかしその仔猫は、すぐにはこの主婦に受け入れてもらえません。
動物を愛する人間にはとうてい考えもつかないようこの主婦の行動に
私は嫌悪感を持ちさえしました。
第二部
幼児や小動物に憎しみをたぎらせている男子中学生が
ある日父親が連れ帰った仔猫と接するうち少しずつ変化します。
第一部ではまだ子どもだった猫も大きく成長してこの少年に関わってきます。
第三部
20年が経過し、猫は最期の時を迎えます。
mikkoさんから「第三部は一気に読む事をオススメします」とコメントいただいたので
そのご意見を素直に受入れ、一気に読みました。
いえ、一気に読んでしまった...というのが正しい表現でしょう。
先代猫に腫瘍が見つかってから逝ってしまうまでの7週間...
泣きながら運転して病院へ行ったこと...
猫自身のストレス軽減のため自宅で毎日点滴したこと...
最期の数日間、動くことができずにただ寝そべってた場所...
息を引取ったあの瞬間のこと...
過去に体験した様々な場面が蘇り、涙が流れました。
mikkoさんが書いておられる通り
猫を飼ったことのある人であれば
この文字を読むだけで絵が浮かぶぐらい
猫に対する細かい描写が描かれています。
読んでみる価値のある一冊だと思います。
もう1冊購入した『のこされた動物たち』
福島第一原発20キロ圏内にとり残された動物の写真が
短い文章と共に掲載されています。
犬や猫はもちろん、馬や牛や豚も。
辛い気持ちになることは覚悟してました。
でもほんの30ページほど読んだだけで本を閉じました。
理解してたはずなのに、あまりにも酷い現実が、写っていました。
『猫鳴り』を読んだ後だったからでしょうか...
心の準備ができたら、またこの本を開くことにします。。。
あ...忘れてた。
その話はまたね。
1日1回
ポチッ
とお願い♪
ちょっとテンション下がってます
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