何時に行ったのか覚えていない日の釣行記録。記憶が無いのには理由がある。何故なら釣れなかったから。
駄目な記録は記憶から遠ざかり、データを残すのも億劫で億劫で。お蔵入りデータにしようかとも思っていたのですがね、やっぱり書いておく。

でれでれと
でもダメな記録は、それはそれで頭にインプットしなけりゃ次も同じような事を繰り返す。いや、きっとインプットした所でまた同じ事をしでかすのでしょうが…それはそれでね。まぁ同じ過ちは何度でも繰り返す…それが人間の宿命でもあるような無いような。訳がわかりませんな。

あ~
この時はまだ本日の釣果に夢と希望を抱いていた頃で、期待を胸にやる気満々だったな確か。打ち砕かれるとも知らずに。

いつもの道
途中小物やエサを仕入れ、目指す磯に向かう。
この日の風はたまげて吹いていないが、沖からの随分なウネリが入っているとの事でして。
非常に釣りに支障がある程のウネリらしい。まじすか…そりゃ困りましたな。

遠くに釣り人
海岸線を走り、車窓から海を眺める。
「こりゃ結構な波ですわ」
満潮は今から一時間半後にむかえる。今の状態から今後更に波が高くなる事が容易に予想が出来る。そして下げに入った瞬間、更に大波になっちまうわな。
でもあんな所に釣り人が…全くもう、どんぶらこになっちまうぞ。大丈夫かね。
こりゃ普通の足場はヤバそうだ。ならば少し車で走った所に、この波を避ける良いポイントがあるからね。そっちに行ってみよう。
狙いのポイントに到着すると、残念ながら先入者が見える。磯の上に佇んでいる人。
ん?でも竿は出してないな。釣り人じゃない?
目を凝らす…んん?なんか見覚えのあるシルエット。
んんん?まさかまさか、自分がピンポイントで狙ってきたこの微妙なポイントにアナタ様いるわけ?まじ?
一つ磯を超えた20メートル先から、座って海を見ている御仁の前に、足元で拾った石ころを投げる。
「うぉりゃっ」
…ぽちゃん。御仁の目の前に着水。でもご本人は気づかず。
ええぃもう一発だ!「とりゃっ!」
「ぼちゃっ!」
むむむ…まだ気づかんな。
ならば後ろから猫ちゃん足で忍びより、御仁の背中側から今度は小さな石ころを転がす。2個目の石ころがコロンコロン。
…やっと気づきましたな♪
「豚ちゃん何故ここに居るん?」

もらった
拾ったというウキを「KSMでご使用下さい」との事でありがたく頂戴する。暫くすると更に名人ゴリ様登場。しばし3人で情報交換。
しかしびっくりした、まさか自分が今日は此処しか無いなと思ったニッチポイントにお越しになるとは。良く場所知っておられますわ。どおりで毎回釣るわけです(笑)ん~たまげたたまげた。
そんじゃまぁワタクシは他のポイントへ。お二人と別れ、また荒れ磯の釣り座探しは続く。
ひたすら悩み、危険が無いポイントをやっとこ見つけ竿をだす。

やる
海は時化て白波ザブザブ。こんなんで釣れるんかいな?いやいやこりゃ釣れないでしょう。気持ちはほぼ9割方諦めモード。でもヤリます。
ここからは大した釣果も無くてね…あーだこーだ書くのも面倒なので割愛気味に。

フグちゃん

オナガさま

小ブト

中ブトちゃん1

中ブトちゃん2

でブトちゃん

場所移動して

今日はポイポイ
以上。本命の赤銅色的なお魚の気配は全く無く。クーラーBOXが汚れなくて良かった~などと負け惜しみを吐き捨てて撤収です。
あの風、あのウネリ、あの潮位…「こんな時は磯に立ってもほぼダメダメ」
しっかりと今後の為に、脳みそにインプットしました。
まぁどうせ三歩あるいたら忘れると思いますが…へへ。
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本日の釣果
メジナ様 38まで4匹
オナガ様 33まで2匹
フグ様 2匹
茶色魚様 1匹
駄目な記録は記憶から遠ざかり、データを残すのも億劫で億劫で。お蔵入りデータにしようかとも思っていたのですがね、やっぱり書いておく。

でれでれと
でもダメな記録は、それはそれで頭にインプットしなけりゃ次も同じような事を繰り返す。いや、きっとインプットした所でまた同じ事をしでかすのでしょうが…それはそれでね。まぁ同じ過ちは何度でも繰り返す…それが人間の宿命でもあるような無いような。訳がわかりませんな。

あ~
この時はまだ本日の釣果に夢と希望を抱いていた頃で、期待を胸にやる気満々だったな確か。打ち砕かれるとも知らずに。

いつもの道
途中小物やエサを仕入れ、目指す磯に向かう。
この日の風はたまげて吹いていないが、沖からの随分なウネリが入っているとの事でして。
非常に釣りに支障がある程のウネリらしい。まじすか…そりゃ困りましたな。

遠くに釣り人
海岸線を走り、車窓から海を眺める。
「こりゃ結構な波ですわ」
満潮は今から一時間半後にむかえる。今の状態から今後更に波が高くなる事が容易に予想が出来る。そして下げに入った瞬間、更に大波になっちまうわな。
でもあんな所に釣り人が…全くもう、どんぶらこになっちまうぞ。大丈夫かね。
こりゃ普通の足場はヤバそうだ。ならば少し車で走った所に、この波を避ける良いポイントがあるからね。そっちに行ってみよう。
狙いのポイントに到着すると、残念ながら先入者が見える。磯の上に佇んでいる人。
ん?でも竿は出してないな。釣り人じゃない?
目を凝らす…んん?なんか見覚えのあるシルエット。
んんん?まさかまさか、自分がピンポイントで狙ってきたこの微妙なポイントにアナタ様いるわけ?まじ?
一つ磯を超えた20メートル先から、座って海を見ている御仁の前に、足元で拾った石ころを投げる。
「うぉりゃっ」
…ぽちゃん。御仁の目の前に着水。でもご本人は気づかず。
ええぃもう一発だ!「とりゃっ!」
「ぼちゃっ!」
むむむ…まだ気づかんな。
ならば後ろから猫ちゃん足で忍びより、御仁の背中側から今度は小さな石ころを転がす。2個目の石ころがコロンコロン。
…やっと気づきましたな♪
「豚ちゃん何故ここに居るん?」

もらった
拾ったというウキを「KSMでご使用下さい」との事でありがたく頂戴する。暫くすると更に名人ゴリ様登場。しばし3人で情報交換。
しかしびっくりした、まさか自分が今日は此処しか無いなと思ったニッチポイントにお越しになるとは。良く場所知っておられますわ。どおりで毎回釣るわけです(笑)ん~たまげたたまげた。
そんじゃまぁワタクシは他のポイントへ。お二人と別れ、また荒れ磯の釣り座探しは続く。
ひたすら悩み、危険が無いポイントをやっとこ見つけ竿をだす。

やる
海は時化て白波ザブザブ。こんなんで釣れるんかいな?いやいやこりゃ釣れないでしょう。気持ちはほぼ9割方諦めモード。でもヤリます。
ここからは大した釣果も無くてね…あーだこーだ書くのも面倒なので割愛気味に。

フグちゃん

オナガさま

小ブト

中ブトちゃん1

中ブトちゃん2

でブトちゃん

場所移動して

今日はポイポイ
以上。本命の赤銅色的なお魚の気配は全く無く。クーラーBOXが汚れなくて良かった~などと負け惜しみを吐き捨てて撤収です。
あの風、あのウネリ、あの潮位…「こんな時は磯に立ってもほぼダメダメ」
しっかりと今後の為に、脳みそにインプットしました。
まぁどうせ三歩あるいたら忘れると思いますが…へへ。

本日の釣果
メジナ様 38まで4匹
オナガ様 33まで2匹
フグ様 2匹
茶色魚様 1匹