じゅんぞうは海が好き。。

趣味の釣り 日常の出来事でも。

最後の夏魚を求めて(`・ω・´)

2013-09-28 | 釣り
もう夏は終わった。わたくしの愛する夏が行ってしまう。

夏から秋へ…涼しくなってよかったね…そう思う?自分はそうでもない、何となく寂しくなる。



行きます


まだ夏色と秋色が交差するその日、未だ執拗に追いかけてみる。



でれでれ


「夏の魚が釣りたい」

まだまだ…まだ釣れるハズだ。一念を貫いてしつこくしつこく目的地へ向かう。



最近燃料高すぎじゃね?


自分の夏はいつ終わるのか…それは完膚無きまで叩きのめされるその日まで。それが今日なのか次回なのか。今日じゃないといいのだけれど。



アミエビ付けて


現地へもう一人、自分同様に季節感に鈍いお方登場。SYさんが小さな漁港でノベ竿で悪戯を始めた。



ぱたぱた


日が沈むまでの時間潰し。小さな針に小さな餌、そして細い竿で小魚と戯れる。横に座ってそれを見ている自分。おじちゃん二人、素敵な時間の過ごし方。



マイクロブトさま


出来ればこんな遊びはおじちゃん同士では無く、若くて綺麗なおねぇいさんと佇み過ごしたい。その後は夜釣りなどはもっての他、お泊り所でお風呂入ってお酒飲んでえへへへぇ。

現実に一生訪れないであろう事象を妄想してお幸せ…なんともお目出度く出来ているわたし。皆様もそんな妄想ってありませんか?



点灯


そんな煩悩を振り払い、WILDな夜を始める。

磯と磯の間の溝を軽く飛んで釣り座に着く。変わり映えもしない毎度の行為に身体が勝手に準備を進めていく。

タモ組んで粉とエビ混ぜて仕掛け作って…



ヤル


SYさんと並んで竿を出す。

出来ればこんな遊びはおじちゃん同士では無く、若くて綺麗な…

しつこい。



ん?

あれれ?

あれあれあれ…



釣れた


2投目で?まだ空は暗くなりきっていないのに…もう釣れちゃうわけ?

サイズは語る事は出来ませんですが。

「今夜はいけそうな気がする~」と古いフレーズが脳を過る。

以前TVを見ていたら子供達に「何がいけそうなの?」って聞かれて返答に窮した事がある。まぁどうでもいいか。



小ブトちゃん


いけそうな気はあくまでいけそうな気であり、その感覚は得てして外れるものである。そうそううまく行かないものでね。釣りにしてもおねぃさんにしてもそう…何度辛酸を舐めてきた事か。



釣れねぇな


行けそうな気は行けなそうな気にいつの間にか変わり、時間だけが進む。その後は大した事の無いブト様とアジ様が数匹釣れただけで終了であります。あ~そうそう、SYさんが本命魚を釣ったかな。



SYさんコレ



こっちわたし


続いて第二ラウンド突入であります。

「眠いから少し寝る」というSYさんを残し、自分は車で移動。干潮時釣りが出来る磯へ向け車で移動。

太ももあたりまで浸かって、既にかなり潮位が下がった前の磯へジャブジャブと。

この場所は滅多に人が入らない磯である。過去一度も夜に先釣者が居たことなんて無いのに…でも何故か今日は人がいる。



コマセおかわり


それが誰だか分かっている。駐車スペースへ止まっていた見覚えのある車でね。

YSちゃんだ。申し合わせてこの磯に来た訳じゃないのに何故?よくこの場所知ってやんな。正直たまげた。むむ…おぬしタダモンでは無いな。

電話で連絡を取り合い、YSちゃんはあっちで、わたしはこっちで。



40ブト


足元が波でザブザブ洗うチャランボの穴が無い磯。ガンガンと窪みにおっ刺し、バッカンを掛け、ウキ下1ヒロで15メートル先の沈み根付近を狙う。



お久しぶり


なかなか生命反応が高い今宵。ブト、ブト、ソイと釣れ、悪くない感じがする。



小さっ


本日2匹め。サイズが小さくなってシーズンが終わりを告げ初めているな。



…む



でかアジ



3匹め~


潮が上げ始めてザンザンと膝下へ当たるようになりまして。危険が及ぶ前にさっさと終了です。

YSちゃんの方も34、5位のが出たとの事でね。



これ


その他一発、ギャンギャンと糸を出されてプチりが一回との事で。惜しかったですな。まだ大きなのいるのかね。



これわたし


そして車で移動、第三ラウンドへ…

再びSYさんと会い磯へ上がる。暫くすると…

う、雨、雨、雨。どどーざざざーどかどかどか…びったんびったん…じゃじゃじゃー



撤収~


…疲れた。

にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へにほんブログ村

本日の釣果
メジナ様 40まで6枚
アジ様 35まで4匹
フグ様 2匹
ムラソイ様 1匹
茶色魚様 1匹
赤銅色魚様 34まで3匹