子供達は既に春休み。父親母親が昼間仕事をしている間、大手を振って遊びまくっているに違いない。羨ましい限りです。自分も勿論、子供の時はそれがあたり前だと思っていた事。それが大人になるとあたりまえでは無くなる。
あたりまえに毎週釣りに行けていた最近までの自分が幸せだったと感じる。釣行回数を今後減らさねばと思うと切なくなる。
ならば我が息子達にもこの辛さの欠片を投げてやる。
『春休みは勉強せい!』
一喝してやったぜ♪

つりつり
釣行回数を減らすと嫁さんに誓ったものの、まだその誓いが行動に表れていないような気がする…おかしいぞ。所詮意志の弱い自分には無理なのかもしれん。水は低きに流れるもの…我が人生そうやって転がってきて今がある。幸せだぁ。
しかし子供たちへの『勉強せいっ!』は強制執行。理不尽と思うならば早く大人になりなさい。社会に出れば理不尽の渦を泳ぐ事になりますからな。
と、俺様的、破茶苦茶な理屈を通してみる。

つりはいいねぇ
今日もメジナ釣り。今週こそは自粛しようと思っていたが、長期青森出張中の不良釣り師から連絡が入った。
「二日間だけ千葉に帰りますから一緒に釣りやってください」
海おとこ様である。この不良に絡まれたら断る術は無い。断ったら何をされるかわからない…しょうがない今日は釣りをやるしかないか。やりたくないけど。

らら~
じ:『数釣りと大型一発どっちがいい?』
海:『釣れるならどっちでもいいす』
じ:『じゃ一発のほうで』
まず自分が先に南房へ到着、海を見てまわる。北東風が吹き海は凪ている。こりゃどこでも行けそうかな。
メジナちゃんが湧いていそうなポイントを探し、背負子に粉やらエビやらブチ込んで竿を携え磯に上がる。
右のAポイントと左のBポイントどっちがいいかな?悩みに悩んで左のBポイントへ。この選択が間違いだったと後で後悔する事になるとは知らずに。

やります
ここ最近、水温が低いという。一抹の不安を抱え昼用タックルで釣り開始。案の定、な~んにも釣れん。
水は12度台。お魚は冬眠しとるかな。
ひたすら沈み根周りをねちねちやる。
ウキが沈む。アワせる。

釣れた♪
なんだか嬉しい。1時間半やってコレだもの。夜になってもヤバい気がする。
辺りは暗くなる。海おとこさんに場所を伝える。彼には最初悩んだもう一つのAポイントへ入ってもらう。明るい内に確認して記憶していた情報を詳細に伝えた。
光るウキにて釣り再開。仕掛けを打ち返す。
それから2時間程経過、やっと足元の際で1枚。

小さいけど
水が冷たく、正直坊主を予感していた頃だ。非常に嬉しゅうございます。
更に30分経過…今度は竿2本先の根際でアタリ。グリグリとリールを巻いて一丁あがり。

これまた小さい
ん~もう少し大きいのがいるハズなんですけど。でもまぁ釣れた事ですしこの状況ですから良かったじゃないですか。
10m程右にいる海おとこさんは釣れてないんだろうな。折角青森から帰ってきたというのにごめんよ。場所の選択が間違ったみたい。気の毒な事しました。
その後、3回程針外れのバラシもあり事切れてしまう。結局2枚で終わり。ぱっとしない釣りでしたなぁ。

37&38
じ:『ダメでしょ?変な場所連れてきてごめんよ』
海:『いえ…釣れましたけど』
じ:『ん?一枚釣れたの?良かったね。』
海:『いえいえ、いっぱい釣れましたよ、おかげさまで』
は?
なに?

ちっ!
なんだよ。全然釣ってやがるじゃねぇか。
気にいらねぇ!
なぜこうなるの?俺様ヘタ?
アナタさっさと青森にお帰りなさいよ。戻ってこんでよろしい。でも飛び切り大きなの釣られなくてよかった~♪
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本日の釣果
ササノハベラ様 1匹
メジナ様 37&38
あたりまえに毎週釣りに行けていた最近までの自分が幸せだったと感じる。釣行回数を今後減らさねばと思うと切なくなる。
ならば我が息子達にもこの辛さの欠片を投げてやる。
『春休みは勉強せい!』
一喝してやったぜ♪

つりつり
釣行回数を減らすと嫁さんに誓ったものの、まだその誓いが行動に表れていないような気がする…おかしいぞ。所詮意志の弱い自分には無理なのかもしれん。水は低きに流れるもの…我が人生そうやって転がってきて今がある。幸せだぁ。
しかし子供たちへの『勉強せいっ!』は強制執行。理不尽と思うならば早く大人になりなさい。社会に出れば理不尽の渦を泳ぐ事になりますからな。
と、俺様的、破茶苦茶な理屈を通してみる。

つりはいいねぇ
今日もメジナ釣り。今週こそは自粛しようと思っていたが、長期青森出張中の不良釣り師から連絡が入った。
「二日間だけ千葉に帰りますから一緒に釣りやってください」
海おとこ様である。この不良に絡まれたら断る術は無い。断ったら何をされるかわからない…しょうがない今日は釣りをやるしかないか。やりたくないけど。

らら~
じ:『数釣りと大型一発どっちがいい?』
海:『釣れるならどっちでもいいす』
じ:『じゃ一発のほうで』
まず自分が先に南房へ到着、海を見てまわる。北東風が吹き海は凪ている。こりゃどこでも行けそうかな。
メジナちゃんが湧いていそうなポイントを探し、背負子に粉やらエビやらブチ込んで竿を携え磯に上がる。
右のAポイントと左のBポイントどっちがいいかな?悩みに悩んで左のBポイントへ。この選択が間違いだったと後で後悔する事になるとは知らずに。

やります
ここ最近、水温が低いという。一抹の不安を抱え昼用タックルで釣り開始。案の定、な~んにも釣れん。
水は12度台。お魚は冬眠しとるかな。
ひたすら沈み根周りをねちねちやる。
ウキが沈む。アワせる。

釣れた♪
なんだか嬉しい。1時間半やってコレだもの。夜になってもヤバい気がする。
辺りは暗くなる。海おとこさんに場所を伝える。彼には最初悩んだもう一つのAポイントへ入ってもらう。明るい内に確認して記憶していた情報を詳細に伝えた。
光るウキにて釣り再開。仕掛けを打ち返す。
それから2時間程経過、やっと足元の際で1枚。

小さいけど
水が冷たく、正直坊主を予感していた頃だ。非常に嬉しゅうございます。
更に30分経過…今度は竿2本先の根際でアタリ。グリグリとリールを巻いて一丁あがり。

これまた小さい
ん~もう少し大きいのがいるハズなんですけど。でもまぁ釣れた事ですしこの状況ですから良かったじゃないですか。
10m程右にいる海おとこさんは釣れてないんだろうな。折角青森から帰ってきたというのにごめんよ。場所の選択が間違ったみたい。気の毒な事しました。
その後、3回程針外れのバラシもあり事切れてしまう。結局2枚で終わり。ぱっとしない釣りでしたなぁ。

37&38
じ:『ダメでしょ?変な場所連れてきてごめんよ』
海:『いえ…釣れましたけど』
じ:『ん?一枚釣れたの?良かったね。』
海:『いえいえ、いっぱい釣れましたよ、おかげさまで』
は?
なに?

ちっ!
なんだよ。全然釣ってやがるじゃねぇか。
なぜこうなるの?俺様ヘタ?
アナタさっさと青森にお帰りなさいよ。戻ってこんでよろしい。でも飛び切り大きなの釣られなくてよかった~♪

本日の釣果
ササノハベラ様 1匹
メジナ様 37&38