犬がおるので。

老犬から子犬まで。犬の面倒をみる暮らし。

I'll give you my evrything

2016年03月13日 | おせわがかり日誌


「あ、これ、あとで書こう」

と思っていたことの98%は忘却のかなたへ。
大抵はまたたくまに忘れ去り、残りの2%がここに記されているに過ぎない。


4日徹夜し腐れ神化した人を家に送り届けなければならないという重要ミッションがあったため、
木曜日はおやつの時間に出社、ド深夜に帰ってきて、犬たちと散歩し、ごはんを食べさせ、寝る前のお世話をし、自分もごはんを食べて、お風呂から上がり、ああ空が白んできたなあとか思いながらソファーに座り、めんぼうでおみみそうじをしているときに「(脳内)消灯で~す」スイッチオフ。気を失った。
ふっと気づいたら完全に夜が明けていた。ちょっと落ち込む。慌てて寝床へ移動して、寝なおす。




翌日は3月11日。5年前と同じ金曜日。

先に出社する忙しい人にいってらっしゃいをし、
ちょっと迷ったけど、その時間は犬たちといることにした。
(これは昨日もちょっと書いたことだけど)

それから会社に出かけていき、ついたら警察官がいた。
どうやら防犯(災害)マップを作ってるみたいだった。
うちのマンションでも、大災害が起きて避難したら、
玄関扉に貼ることになっている、大きなマグネットシートをもらったところ。
伊勢志摩サミットで全国の警官が伊勢に集まり、警察が手薄になるらしいし、
その期間に災害が起きたことを想定した救援訓練を、県内のどこかの警察がやっているのを見た。
どうぞおおいにがんばってくださいませ、さいたま県警。
で、月曜日に警察に提出予定の事業内容とか連絡先とか記載する書類を即準備した。



そういえば来る途中、バスに乗る前に、
ミグノンさんから電話があって、注文したフードのことで相談があると。
問題なかったので、提案通りに手配してもらう。
仕事のついでがあったので、届く前だったけど、お振込みも済ませた。
それから電車に乗って、昨日オットに教えてもらった方法で初めてダウンロードした、
DOUBLE "Angel "を聴いていた。ずっと、静かな気持ちで。

不安なとき my Angel
問いかけると
やさしいほほえみで
側に腰かけて 今 嵐を包む

暗闇を過ぎれば
また新しい世界が待ってると

手からこぼれるほどの幸せ
その温かい心を通して
この喜びをくれたあなたへ
I'll give you my evrything

病める日 健やかなる時
雨の日 晴れの時 every night and day
この愛のすべてを捧ぐ
I'll give you my evrything

数多の神々が 愛へと導く
そう何もいらないけれど
I wanna give it all to you すべて残らず
生まれ変わるとしても
また新しい未来のあなたを愛す

手からこぼれるほどの幸せ
その温かい心を通して
この喜びをくれたあなたへ
I'll give you my evrything

病める日 健やかなる時
雨の日 晴れの時 every night and day
この愛のすべてを捧ぐ
I'll give you my evrything

たとえ別れが来ても
if death do us part
if death do us part
変わらない永遠の愛を捧ぐ

手からこぼれるほどの幸せ
その温かい心を通して
この喜びをくれたあなたへ
I'll give you my evrything

病める日 健やかなる時
雨の日 晴れの時 every night and day
この愛のすべてを捧ぐ
I'll give you my evrything



離ればなれになった人たちが夢で逢えますように。