強風を避けて、住宅街を走りました。住宅が途切れた辺りの広場一杯に、コウナゴが天日干しされていました。おばさん達がせっせと手返しをしていました。コウナゴは「春を告げる魚」とされ、この風景は早春の風物詩となっています。そんな春を感じながら碧南埠頭まで走りました。岸壁近くでカモメの群れが、飛び立っては海の中へ頭から突っ込んでいました。海面に浮きあがってきたカモメの口ばしに小魚が写っていました。ひょっとして、こちらでもコウナゴ漁をしていたのかもしれません。
走行データ D:41.9 T:2.12.11 A:19.0 M:39.9 O:4316+10000
走行データ D:41.9 T:2.12.11 A:19.0 M:39.9 O:4316+10000