冬だから当たり前だが、ジジが走る自転車コースサイドの雑木は、今は殆どが葉っぱを落としている。ジジが勝手に決めた名木達も例外ではない。今朝は名木3号・櫨の横を走ったが、葉っぱは一枚もない。ちなみに河原の縁の名前も知らない雑木群も丸裸だ。大きなムクノキの枝も、青空をバックに細かに入り組んだ状態が良く見える。走りながらこれらの枝先を眺めると、先端がどれも最終的には上を向いて伸びているのに気が付いた。葉っぱで覆われた夏では分からない。枝の先端は、多分、太陽に向かって伸びるのだろう。寒い冬のジジは、両手をポケットに突っ込んで肩を窄めて下を向いて歩いていると、ババに何時も指摘されている。自転車コースの雑木みたいに、顔だけでも上を向いて歩くとしようか。
走行データ D:18.64 T:1.03.04 A:17.7 M:32.9 O:85584.9

名木3号・櫨の枝。先端は全て上向き

河原の雑木の枝も先端は上向き

ムクノキの枝の先端もよく見ると上向き。ジジも見習いましょうかな。